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ブログ再スタート、放射線の影響

また独り言始めます。


福島第1原発の屋外で最も高い毎時10シーベルト以上の放射線量が測定された1、2号機主排気筒の根元を再測定した結果、表面付近で同25シーベルトに達する可能性があるとの推定を公表した。 


衛生管理者の試験範囲でもあったが放射線の影響でXXシーベルトと表現されるのは珍しいと思う。


通常はミリシーベルトやマイクロシーベルトだったと記憶している。それほど放射線量が高いことだろう。


ちなみに人間が全身に一度に1,000ミリシーベルトを程度を被ばくすると吐き気・嘔吐を起こし、一度に4,000ミリシーベルト被ばくすると半数が死んでしまうと言われている。

25シーベルトを換算すると25,000ミリシーベルト?とても近づける水準ではないことはうかがえる。




被ばく量
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65歳定年制の是非

3月19日の新聞に65歳定年制の記事が掲載された。
65歳への定年引上げの理由は、定年後給与も年金も受け取れない人を防ぐための策とのこと。


社会全体の制度のひずみをこの瞬間だけ企業に向けている。このひずみを企業が受け止めきれなければさらに深刻な問題に発展していくのではないかと心配になる。

現在の企業は、売上とコストバランスを見ながら経営を行っている。経営状況が悪化すれば、コスト削減を行う。十数年前からコスト削減で一番効果のある人件費へ
何のためらいもなく手を付けるようになってきた。いわゆるリストラ。数年前は、リストラ実施は企業のイメージダウンの印象があり、抵抗感があったが、最近はあまり感じられない。

採用面では優秀人材確保のため就職も厳しくなっており、この定年延長でさらに厳しさが増すのではないかと考えてしまう。
また、この制度で若い世代だけでなくパートや契約社員にも影響を及ぼし、社会全体へも連鎖するような気がしてならない。
企業の活性化もおきなくなる。このような結果にならないのだろうか。


人口のバランスから考えると60~65歳の人口が多いのであれば、
①定年制はやめ、雇用機会を増やす
②一定の収入以上は税金とする(学費等、負担が少ないため)また、決めた年収は支給後、控除を行う。支給額を減らすのではない。
③全体の収支のバランスを見て年金の支給額を決定する

このような策を考えなければ負の連鎖はとまらないのではないかと感じる。

はたして無給与、無年金の人がどのくらいいるのかわからないが、このままだと65歳では止まらず、近い将来、65歳以上への延長の検討が始まるのでないかと感じるのは私だけだろうか。
今現在、世界から日本が期待されているのは、技術と品質。このテーマでモーレツ世代しかできない世界一のものはないのだろうか。

2015の人口バランス

運用管理で61点

今年度のITコーディネータ勉強会も一段落し、少しだけかじっていた診断士の一次試験科目である運用管理で60点(過去問)を越えた。

経験のない分野だけにここまで来るのに要した期間は1か月半。ちょっと遅いけど満足感はある。

続いて他科目も手を付けよう。

実りの多い一週間

先週の17日(金)より、セミナー開催や勉強会、外部セミナー参加が多かったので、基調講演を聞く機会が多く非常に勉強になった。

①BCPに対する考え方、3.11で学んだこと、首都圏直下型地震への備え

②マーケティングに関する基礎知識
 ・パンの缶詰に関するマーケティング演習
 ・ヘルシアの販売戦略
 ・TIMES24でのビジネスチャンス到来のタイミング

③日本企業を取り巻く環境、今後の戦略・動向
 経済ジャーナリスト 財部誠一氏

 ・エレクトロニクス業界の動向
 ・ローソンの戦略
 ・中国展開で成功している会社の戦略・そのポイント

④中小企業IT経営の成功事例

どれもストーリー的にまとまっていて面白いし、良く考えられている。

その中で外部環境の変化をうまくとらえた企業が成功しているように思う。
知恵を絞り、戦略を考え進めたところに大きな外部要因が働き、飛躍している企業が勝ち組となっている。

運も実力のうちとはまさにこういうことを言うのでしょうね。。

店舗閉店

最近、良く通っていた寿司屋が閉店した。

通っていた理由は、ランチが安く(500円)また、内容も良かった。(8カン+お椀付き)
おそらく他にもファンも多く、残念な思いをしている人も多いだろう。

でもなぜ閉店してしまったのか。結論としては、経営が成り立たなかった理由なのだろうか。

 

WEBで調べたところ埼玉県南部の閉店店舗数は、この半年で100店舗弱。
デパート内の店の入れ替えが多いが、中には数十年という老舗もある。
種別では飲食店が一番多く、約4分の1を占めている。

店舗種別

もう少し調査が必要だが、この状況では老後はコーヒー店経営の夢は
どこかに飛んでしまうようだ。

やはり店舗経営は難しい。もう少し世間のニーズを把握してから計画を
練ってみたい。

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