スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大逆転のブランディング

私のお勧めの本です。マーケティングを勉強する際に読むと、意欲が増してきます。

企業がどのようなことを考えて、逆境を乗り越えたのかが非常に参考になります。

ITコーディネータの勉強会の題材にもさせていただきました。

興味のある方は、一度読んでみてください。


大逆転のブランディング
スポンサーサイト

資生堂 福原名誉会長の基調講演を聞いて

昨日は、図書館総合展2010に行き、資生堂 福原名誉会長の講義を聞いてきました。

図書館総合展だけに本に関する話です。内容は、奥の深い、また歴史を感じ、自分自身考えさせられる格式高い話であったと思います。


本の世界では、一度出版まで至るがその後、日の目を見ない本がたくさんあります。しかし、それとは別に昔から愛され、読まれ続けている本があり、その紹介がありました。折角の機会なので近いうちに読みたいと思います。


 ・ガリア戦記 - この本は、ガイウス・ユリウス・カエサルが自らの手で書き記したガリア戦争の遠征記録。
            戦争でありながらガリア人の文化がかかれているとのこと。紀元前の本です。


 ・方丈記   - 日本では、鎌倉時代書かれた本が紹介された。これも1212年にかかれておりとても古い本です。

 ・ラ・ロシュフコー箴言集
        - 教訓的格言・箴言が纏められた本です。
          中の一節を紹介したところ、思い当たるところがあったのか笑いがもれていました。それがこの句です。
          『年寄りは、悪い手本をしめすことができなくなった腹いせに、良い教訓を垂れたがる。』

          その通りかもしれませんね。

 

 ・その他、猫町、チャリングクロス街84番地、文明が衰亡するときなどの紹介があり、あっと今の90分でした。


中でも他人事とは思えない文明が衰亡するときは、現在の日本を移している場面も多くあるようで非常に興味深い本とのことですので是非読んで見たいと思います。

月刊 企業診断を読んで

アサヒビール社長の泉谷さんの一言で考え方を見直す必要ありと感じました。

「人口減少=市場縮小などとムードで語っていてはダメ。」 

完全にムードで語っていました。考えを改めないといけないなと思いました。言葉は少ないですが、重みのある言葉だと思います。

気が付いたらまた書きます。

月刊 企業診断を読み、そして

本日は、月刊 企業診断を読み、シリーズ挑戦する経営者の企業再生におけるプロ中のプロ 長谷川 和廣さんの記事に目がとまりました。

記載の内容は、今までの経験から経営についてのポイントが掲載されています。言葉では簡単に表記できるのですが、確かに重みを感じたこと、2000社の企業再生に関わってきたとのことで興味を持ち、執筆をされた「社長のノート」を読むことにしました。

また気づいた点があったら、記載します。

IT業界に関係する人にお勧めできる本

2009112120040000.jpg私が読んだ本でお勧めできる本を紹介します。タイトルは「研修が教えないビジネス能力の磨き方」です。

テーマは実践力。優秀といわれながら、なぜか仕事では使えない人、何が違うのか。

また、プロジェクトを成功させるには。失敗を防ぐには。

原因追究と責任追及等、非常に興味深い、IT業界で起きていることをわかりやすく説明している本です。

興味のある方は、一度手にとってごらんください。参考になると思います。

アクセス状況

ジオターゲティング
プロフィール

あたる●

Author:あたる●
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
読者になる
アクセスをお願いします
カウンター
検索フォーム
検定ごっこ
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
お得なクーポン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。