スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アジアカップ優勝の勝因は?

アジアカップ優勝。すばらしい。これだけ怪我で欠場者を出し、それでもなお、控えの選手が結果を残す。
久しぶりにみんなで気持ちよく喜べるそんな大会になったと思います。


勝因は、何だったんでしょうか。


背景として、元々海外で経験を積んだ選手が多く、海外経験者は、自信があった選手が多かったと思います。

ただし、海外で経験していない選手も大会を通じて自分でも出来ると確信した選手が多かったのではないでしょうか。


まずは、大会規模。レベルは当然ながら低くはないが、やはりアジアの大会ということで優勝の可能性があると意識が最初からあったのではないかと感じます。


次に、大会期間中に海外経験者のプレーを見て、自分でもやれると確信した選手が多かったのではないでしょうか。
延長戦が多く、後半疲れている選手が明らかにわかる。自分なら何かできると。


最後に監督の采配。TVを通じてではわかりませんが、選手のやる気を引き出す話術。今、ピッチに出たいと思っている選手にチャンスを与える采配。また、それに応える控え選手。
団体競技の場合、チームがまとまると100%以上の実力がでる局面があります。この状態になりましたね。


その最高のチーム状態に持ってくる監督の采配に、得るものが多いと感じました。

本当におめでとうございます。

 

スポンサーサイト

J1リーグの平均入場者数が減

J1リーグの平均入場者数が、2年連続でマイナスとなった。

昨年J2リーグで戦った3クラブを除けば、昨年から入場者数を増やしているのは横浜M、清水、名古屋であり、その他は減となっている。


理由は何でしょうか。


確かに猛暑や台風などの天候も影響していると思いますが、選手の流動が激しく、チームの順位変動が大きいからではないでしょうか。


強いチームは応援しますが、前年度に活躍した選手がおらずチームが低迷すれば、ファンは離れていくでしょう。


浦和は、その結果が顕著に出ているような気がします。

名古屋は、大型の補強の結果、チームが強くなった。

清水は、増えたが微増。

横浜Mは、スタッフの研修効果もあるでしょうが、俊介効果ではないでしょうか。


もう少し落ち着いて選手を中心としたチームの応援をしたいと思います。


J1観客動員数

Jリーグ残留争い。大逆転。

Jリーグの熾烈な残留争いが終わり、一番条件が悪かったヴィッセル神戸が逆転で残留を獲得した。
神戸サポーターはうれしいでしょうね。アウェーで4点。

逆にFC東京は、力が出せず得点ゼロ。

最初から勢いの差があったのでしょうか?

東京からJ1のチームが無くなってしまいました。これが残念でなりません。来年期待したいです。

Jリーグ 残留争い 降格残り1チーム。果たしてどこか?

JリーグのJ1残集争いが12月4日の最終戦までもつれ込んでいる。

ベガルタ仙台  勝ち点 38  ホーム  対戦相手は川崎F 15:30
FC東京      勝ち点 36  アウェー 対戦相手は京都  15:30
ヴィッセル神戸 勝ち点 35  アウェー 対戦相手は浦和  15:30

この状況を見てみると勝ち点通りヴィッセル神戸が一番条件が悪い。


仙台は、引き分け以上で残留決定。負けてもとく失点差で逆転が無ければ残留。
相手は川崎Fで相手としてはやりにくいが、大きく失点しないように気をつける事が絶対条件。


FC東京は、勝てば残留決定。引き分けもしくは負けると神戸の結果次第。相手は降格が決定
している京都だけに勢いの差がでるのではないか。アウェーではあるものの、有利な状況である。
但し、やるだけやって引き分けると後味の悪い試合になる可能性あり。


ヴィッセル神戸は、勝つしかない。得失点差は開きがあるため、引き分けではほぼ降格。
ヴィッセル神戸が勝って、FC東京が引き分け以下でないと残留することは出来ない。
相手は浦和。しかもアウェー。先取点を取るしかなく、浦和に先手を取られると降格の確率は更に増す。


前半2点、そして後半1点、失点は1位で進めないと残留の可能性は無いのではないか。


最終戦楽しみである。

ニッケ全日本テニス選手権

11月7日(日)の最終日、男子シングルスの試合を、鈴木圧勝と予想していましたが、逆に杉田圧勝という結果で予想がはずれ、また、少し驚いています。

鈴木選手の試合は、過去にも見ていましたし、有明のコートでは、相手にテニスをさせない戦法を使っていたので(サーブ&ボレーで決めてしまう。相手がストロークで勝負したいが、全く出来ない状況を見てきた。)そのペースでいくのであれば、ポイントを取るのも難しいと思っていました。

しかし、杉田選手は、違いましたね。ストロークのコントロールがずば抜けていました。殆どのボレーを足元で打たなければならないようなリターン、ストロークを良くあの球足の速いコートで打てるなと感心しました。

これも練習の賜物なのでしょう。

今後の活躍を期待しています。(楽しみが一つ増えました。)

 

アクセス状況

ジオターゲティング
プロフィール

あたる●

Author:あたる●
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
読者になる
アクセスをお願いします
カウンター
検索フォーム
検定ごっこ
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
お得なクーポン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。