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ファイナンスの学習(その2)

企業の価値の算出法について確認しました。

■企業の金銭的価値は、

 企業が将来生み出すフリー・キャッシュフローを資本コストで
 割り引くことにより計算できる。

■企業価値=一定期
 間のフリー・キャッシュフローの現在価値の合計
      + 一定期間後の残存価値(永続価値)


 企業価値の計算方法

 1.次年度以降の予想P/L(損益計算書)、B/S(貸借対照表)を作成する。
 2.予想P/L、B/Sからフリーキャッシュフローを求める。
 3.加重平均資本コスト(WACC)を計算する。
 4.残存価値(永続価値)を計算する。
 5.以上より最終的な企業価値を算定する。


■理論株価とは、ある株式の価格がファイナンス理論から考えて本来そうあるべきと
 いう価格をいい、中長期的には市場の株価もこの理論株価に近づくと考えられる。

 ・理論株価の算出方法には、大きく分けて企業価値からの算出法・配当収益モデル
  比較類推法が存在する。

 ・理論株価の算出においては、企業価値からの算出法が最も理論的な根拠が厚く、
  適切な評価方法と言える。

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Jリーグ 残留争い 降格残り1チーム。果たしてどこか?

JリーグのJ1残集争いが12月4日の最終戦までもつれ込んでいる。

ベガルタ仙台  勝ち点 38  ホーム  対戦相手は川崎F 15:30
FC東京      勝ち点 36  アウェー 対戦相手は京都  15:30
ヴィッセル神戸 勝ち点 35  アウェー 対戦相手は浦和  15:30

この状況を見てみると勝ち点通りヴィッセル神戸が一番条件が悪い。


仙台は、引き分け以上で残留決定。負けてもとく失点差で逆転が無ければ残留。
相手は川崎Fで相手としてはやりにくいが、大きく失点しないように気をつける事が絶対条件。


FC東京は、勝てば残留決定。引き分けもしくは負けると神戸の結果次第。相手は降格が決定
している京都だけに勢いの差がでるのではないか。アウェーではあるものの、有利な状況である。
但し、やるだけやって引き分けると後味の悪い試合になる可能性あり。


ヴィッセル神戸は、勝つしかない。得失点差は開きがあるため、引き分けではほぼ降格。
ヴィッセル神戸が勝って、FC東京が引き分け以下でないと残留することは出来ない。
相手は浦和。しかもアウェー。先取点を取るしかなく、浦和に先手を取られると降格の確率は更に増す。


前半2点、そして後半1点、失点は1位で進めないと残留の可能性は無いのではないか。


最終戦楽しみである。

資生堂 福原名誉会長の基調講演を聞いて

昨日は、図書館総合展2010に行き、資生堂 福原名誉会長の講義を聞いてきました。

図書館総合展だけに本に関する話です。内容は、奥の深い、また歴史を感じ、自分自身考えさせられる格式高い話であったと思います。


本の世界では、一度出版まで至るがその後、日の目を見ない本がたくさんあります。しかし、それとは別に昔から愛され、読まれ続けている本があり、その紹介がありました。折角の機会なので近いうちに読みたいと思います。


 ・ガリア戦記 - この本は、ガイウス・ユリウス・カエサルが自らの手で書き記したガリア戦争の遠征記録。
            戦争でありながらガリア人の文化がかかれているとのこと。紀元前の本です。


 ・方丈記   - 日本では、鎌倉時代書かれた本が紹介された。これも1212年にかかれておりとても古い本です。

 ・ラ・ロシュフコー箴言集
        - 教訓的格言・箴言が纏められた本です。
          中の一節を紹介したところ、思い当たるところがあったのか笑いがもれていました。それがこの句です。
          『年寄りは、悪い手本をしめすことができなくなった腹いせに、良い教訓を垂れたがる。』

          その通りかもしれませんね。

 

 ・その他、猫町、チャリングクロス街84番地、文明が衰亡するときなどの紹介があり、あっと今の90分でした。


中でも他人事とは思えない文明が衰亡するときは、現在の日本を移している場面も多くあるようで非常に興味深い本とのことですので是非読んで見たいと思います。

ファイナンスの学習

ファイナンスの本を読んでいますが、ファイナンスの考え方は余りなじみが無く、難しいですね。

例えば、今日の100円は、明日の100円より価値がある。

その他、読んだ所を記載します。

現在価値の求め方

 ・現在価値(Present Value) = CFn / (1+r)↑n

  CFn:n年度に受けるキャッシュフロー

  PV :CFnの現在における経済価値(現在価値)

ファイナンスでは、キャッシュフローをベースに考える。

  企業価値の算出に用いるキャッシュフローをフリーキャッシュフローといい、企業の保有者が自由に使えるお金を指す。

  フリーキャッシュフロー(FCF) = 営業利益 * (1- 税率) + 減価償却費 - 投資 - ⊿WC

プロ野球は、このままで面白くなるんでしょうか?

千葉ロッテのファンは、非常にマナーが良く、印象が良いのですが、球界や選手が面白くなくしていませんか?

MLBに行きたくてポスティングを行ったはずなのに契約決裂で行かないなんてどうなんでしょうか?

交渉は、条件面を折り合いをつけて、決定するものではないでしょうか?

最終的には、どちらかが折れて決まるものですが、実現せず、さらに元に戻るでは何となく、日本のプロ野球の質を落とすようなことではないでしょうかね。。MLBは夢ではなかったのでしょうかね。たとえゼロ円でも挑戦すべきと思います。選手にとって1年の延期は大きな損失だと思いますが。。

更に追い討ちをかけて、3Aいた選手が、日本球界に復帰。レベルは3Aですか。

もっと若い選手を使って育てて欲しいですねぇ。。日本のプロ野球の品格が無くなってしまったんでしょうか?

千葉ロッテマリーンズのファンは、

昨日、千葉ロッテマリーンズの5年ぶりの日本一を祝う優勝パレードが、千葉市美浜区の幕張新都心で行われ、約20万人の同球団ファンらが祝勝ムードに浸った。

選手らは頭上で大きく手を振って笑顔でファンの声援に応えていた。選手会長のサブロー外野手は「紙吹雪が美しかった」と感激し、主将の西岡剛内野手も「幸せでした」と喜びをかみしめていた。

このような記事が出ていましたが、これだけがニュースではなく、パレード終了後、道に散らかった紙吹雪をファンが広集め、下の通りしたということが素晴らしいと感じました。

私は、NHKのニュースでこのことを知りましたが、もっと報道しても良いニュースだと思います。

何階聞いても気持ちいいです。

しかし、ファンはいいけど。。。。。。



千葉ロッテマリーンズのファン

マーケティングに関する講義について

先日、マーケティングに関する講義を受講してきました。内容の一つに旭山動物園の復活に関する紹介がありました。

1 何故最北端の動物園が有名になったか

2 動物園が抱えていた問題

  ・ 一時期は、入園者が減少(1994年、入園者最低の26万人)
  ・ エキノコックスによるゴリラ、サルの死亡
  ・ 地理的な不利
(開園期間の制限、多くの動物がなかなかなじめない気候)
  ・ 少ない予算(創業以来の予算合計が上野動物園の1年分より少ない)

3 どうしたらこの問題が解消できるのか
   ⇒  改革をする前のある日、お客さんより「単なるアシカじゃないか」という言葉にどのように見せたら観客が喜ぶのかを考え、「行動展示」という考え方に移行した。

4 その後の対応は
  ・飼育係が自ら飼育小屋の前に立ち、観客に説明(ワンポイントガイド)

  ・園長のリーダーシップ
   ⇒  市に働きかけ、改革の実行を促す。
  
  ・自分たちの理念の理論化=「行動展示」

  ・構想を具体化=「見える化」した
  

この流れで進め、現在に至り、上野動物園につぐ実績を出している。


簡潔に書いたサクセスストーリーですが、この大きなプロジェクトを成功させるためには、
協力者がいないと難しいのではないかと感じます。


講義では、市と調整の話はほとんどなかったのですが、園長のリーダーシップ、プロジェクトに参加した
皆さんの一つになった気持ちがいろいろな人を賛同させ、また市の関係者、予算を計上した方の協力
がない限り実現できないはず。このあたりも別途聞いてみたいです。



旭山動物園

逆ピラミッド型組織図

マーケティング理論の顧客満足度を学んだときに、『逆ピラミッド型の組織』
というキーワードの説明を受けたので、もう少し詳しくしるため調査をしてみました。

 

●顧客志向のための逆ピラミッド型の組織図

・組織の存在価値を評価するのは顧客である

・顧客を支援する全社員が顧客満足を提供する

・第一線の社員ほどその役割は重要になる

・マネージャーは第一線の社員を支援する存在である

・マネジメントは全社員を支援するための存在である

この意識であれば、会社の意識は、高まりますよね。


世界規模でホテルを展開するホテルブランド【リッツ・カールトン】

 彼らの組織図は逆ピラミッド型である。いわゆる顧客至上主義。一番大事なのは顧客という発想である。
 さらにポイントなのは【従業員至上主義】だということ。顧客と一番接するのは末端の社員である。
 つまり一番重要なポジションにいるのは社員である。社員がいるから上司がいるのだ。したがって、
 上司は「社員がいかに働きやすい環境づくりをできるか」を考えることが重要となってくる。
 これはとても素晴らしい考え方である。

 【上司>部下】という組織を、
 【上司<部下】へと変えていけるかどうか。

 この組織変革が今後の企業には求められるだろう。これはエンドユーザーを相手にするビジネスでなくてもそうだ。
 全てのビジネスに当てはまる。企業の基盤は社員なのだ。社員を大事にしない企業に未来があるとは思えない。

リッツカールトンは、有名ですよね。


●ピラミッド型支配型組織
 上位に属する者が、下位に属する者を上から抑えつける。
 下位に属する者は抑圧感を感じ、恐怖感、義務感で上位に属する者に従う。
 上記理由から、下位に属する者は、上位に属する者に対して感謝しないし、恩返しもしない。ひいては組織は発展せず、
 一時的には成功しているように見えても、必ず行き詰まる。

●逆ピラミッド型支持型組織
 下位(逆ピラミッドの下の位置)に属する者が、上位に属する者を下から支える。
 上位に属する者は自分が成長・発展することを感じ、喜んで下位に属する者に従う。
 上記理由から、上位に属する者は、下位に属する者に対して感謝し、恩返しする。ひいては組織は必ず継続発展する。

 注: 逆ピラミッド型支持型組織では、より能力のある人が逆ピラミッドの下の位置で全体を支える。

 この様に、ピラミッド型支配型組織は、短期的には権力により人を支配することは可能であるかもしれないが、組織に
 属する個人の成長、組織全体の発展は制限されてしまう。一方、逆ピラミッド型支持型組織は、より能力がある者が愛
 情と責任により、全体を支えるため、組織に属する個人の成長、組織全体の発展が同時に期待される。

 さて、ここまで来て読者はどちらの組織に属したいと願われるだろうか?また仮にこれら2つの組織が競争する場合、
 どちらの組織が勝ち残ると思われるだろうか?

 21世紀は間違いなく、逆ピラミッド型支持型組織の時代と考える。そして過去の"支配型組織"の中では満足できなか
 った人も、本来あるべき"支持型組織"の中では自己貢献を通じて最高の喜びを得ると確信するわけである。

こちらも重みのある内容ですね。日本の企業は、まだ前者ではないでしょうか。
とても勉強になりました。

日本航空:整理解雇250人。厳しすぎる現実。

10月26日から実施した希望退職の3時募集で予定の140人にとどかなかったことから、整理解雇を実施する。

整理解雇を行う上で気になる点は、

 ① 早期退職に対する条件面

 ② 再雇用先の斡旋状況


この2点について、納得できる状況なのか気になります。1999年に起きた切腹事件がありましたが、こちらもリストラが原因だったと思うのでこの面は十分な条件で折り合いをつけて欲しいと思います。



しかし、大卒初任給が減少したり、大学生の内定率が57.6%で過去最悪と発表されたり、労働出来ない環境を
作っていて、この先良くなる兆しが一つ一つ消えているような気がします。

風邪の対策

季節が変わり、また風邪が流行る時期になりました。

感染する場所は、電車、会社等いろいろありますが、できるだけ移りたくはないですね。しかし、この環境では逃れることはできないので、そうであるならば、発症しない体力をつけることが必要です。毎年やっていることですが、今一度確認を。

1、バランスを取れた食事

この季節は、忙しいことが多く、食事が簡単なものになり、栄養のバランスが偏りがちになる。特に不足するのがビタミン系。ビタミンCには、細胞の再生する機能があるため、摂取する必要がある。

2、温度、湿度のコントロール

部屋の温度は、適温にして、湿度を高めてください。特に湿度が50%になるとウィルスの生存率が3%程度になるとのことです。

3、うがい、手洗い、マスク、そして睡眠をとる。

当たり前のことですが、外から帰ったときは、うがい、手洗い、外出時はマスク着用。そして十分な睡眠をとることが体に一番良いことです。


風邪をひかなければ、無駄な時間をロスすることもありません。頑張りましょう。

 

 

 

 

龍馬伝の残り3回

龍馬伝も残すところ3回。久しぶりに楽しみな番組です。幕末の話は、それなりに知っていると思い込んでいましたが、
完全な勉強不足。長崎、長州、薩摩そして土佐がこれほどまでに歴史を動かしていたとは知りませんでした。

最後に暗殺されてしまう(歴史上でもその通りであるが)番組といえば、随分昔の話であるが、マカロニとジーパンが
殉職してしまうシーン(太陽にほえろ)がありましたが、これも夢中になってみたことを思い出しました。
(今は、Youtubeで見ることが出来る。)

でも日本刀の切れ味は、骨まで一撃で斬ってしまう優れものなんですね。
龍馬、頭を切り付けられ、脳まで達していたことが致命傷になったと本で読んだことがあります。

最終回では、どのようなシーンになるのか楽しみです。

残り3回は、下記の通りです。


龍馬伝(46)「土佐の大勝負」

龍馬(福山雅治)は、後藤(青木崇高)に“容堂(近藤正臣)に直接会いたい”と願い出て、後藤の説得で容堂に会う。
龍馬は「大政奉還となれば、幕府も藩も武士までもが、なくなる。新しい世の中を作るさきがけとなるべき」と語り、
容堂は大政奉還の建白書を書く決心をする。龍馬は家族と楽しい時を過ごすが、乙女(寺島しのぶ)は龍馬の行く末を心配する。

弥太郎(香川照之)は、土佐商会の上士数名を味方に、自らの商いを始める。


龍馬伝(47)「大政奉還」
龍馬の夢ついに結実、しかし…、大河ドラマ「龍馬伝」第47回「大政奉還」が、NHKオンデマンドの見逃し番組サービスに配信されている。視聴料金は315円。

二条城にいる将軍徳川慶喜(田中哲司)は、山内容堂(近藤正臣)が書いた大政奉還建白書を受け取り困惑。幕臣らは大政奉還に異論の声を上げる。龍馬(福山雅治)は単身、新選組が警護する慶喜の側近・永井玄蕃頭(石橋蓮司)の籠の前に立ち、慶喜が大政奉還を受け入れるよう直談判する。

一方、土佐藩の命で銃の調達を進めていた弥太郎(香川照之)は、龍馬が大政奉還達成に奔走している動きを見て、一転、銃の一斉売却に踏み切る。

慶喜は、龍馬の言葉を受け入れた永井に後押しされ、二条城に諸藩諸侯を集め、大政奉還の是非を諸侯に問う。誰もが迷言を避ける中、後藤象二郎(青木崇高)だけが大政奉還実現を強く求める。

翌朝、慶喜の決断を待ちわびる龍馬の元を勝麟太郎(武田鉄矢)が訪れる。勝は龍馬のこれまでの偉業をねぎらう一方、将軍の決断に敬意を払うよう訴える。二人が語らうさなか、将軍が大政奉還を決定したとの知らせがもたらされ、龍馬は新しい日本の夜明けに歓喜する。しかし同時に、大政奉還に反対していた薩長、幕府解体に抵抗していた慶喜や幕臣、新選組、それぞれが龍馬はの存在に疎ましさを抱き始める。

そして、なんとか銃をすべて売り抜けた弥太郎は、龍馬と決別するため京へと向かう。

そんな周囲の動きを知ってか知らずしてか、龍馬はある書状を書き留める。


京の街を「ええじゃないか」の歓喜が響き渡る中、ついに龍馬の夢が実現する。それは同時に、残り1カ月へのカウントダウンの始まりだった。これまで龍馬と関わった人間たちが、それぞれの思いをいだき、それぞれ理由で龍馬に向かって動き出す。




龍馬伝(48)「龍の魂」

大政奉還を成し遂げた龍馬(福山雅治)は追手から隠れるために近江屋に移り、新政府綱領八策を書き、各藩に送る。
人々は「○○○を盟主とし」という文を見て、「○○○」が誰なのかを噂し合い翻弄される。
龍馬は、新政府の人材を集めるために奔走していた。

越前に松平春嶽(夏八木勲)を訪ね、経済に明るい三岡八郎(中川家礼二)を新政府に出してほしいと頼む。

龍馬のおかげで稼いだ金を龍馬に渡そうと京へ来た弥太郎(香川照之)は、土佐藩邸にも入れない龍馬の立場を知る。

近江屋を訪ねた弥太郎は、龍馬に「日本一の会社を作って、日本人を幸せにしろ。達者での」と言われ、
これで最後のような発言に言いようのない不安を感じ始めた。

一方、幕府という唯一の拠り所を失った見廻組は、その元凶とにらんだ龍馬を探していた。

弥太郎も見廻組につかまり龍馬の居所を詰問される。
龍馬の身に何か起こるのでは、と近江屋へと急行する弥太郎。
「○○○」の真意をただしに近江屋を訪ねた中岡(上川隆也)。


将来の夢を語りあう二人だったが、今井たち見廻組が近江屋を襲撃する…。


日本シリーズ終わって大リーグ??

日本シリーズが終わってから2日ですが、プロ野球界は、慌しいですね。日本一になったばかりのチームから大リーグ志望が2名。

岩隈がアスレチックス?

これでは、人気が下がってしまっても当然ですよ。イチローや松井が挑戦したときは、日本でやっていてもこれ以上得る物がないという状態で、しかも謙虚さがあったと思いますが、今は、何でもあり。

優勝したから大リーグは、ちょっといただけないですね。


もっとわかりやすい資格制度にしたらどうでしょうか。期限固定ではなく、成績上位から何名が挑戦権を得ることができたり、戻れない制度を設けたりしないとやりたい放題、行ってだめならまた戻るなんてやられたら、見ていても全く面白くない。大リーグに行くなら、直接行けば良いのでは?


年俸も高すぎるから選択肢ができて、統制が取れなくなってしまう。球団も運営がおぼつかない。


ビジネスが見え隠れしている状態では、真のファンは減ってしまいますね。FAも日本では、合わなかったんでしょう。

球団も売りなら売って、心機一転、チームつくりをしたほうが良い。今年売らずに来年売ったらなんだったのということで、また、人気が下がってしまう。

プロ野球界全体が浮き足だっていて、価値そのものが、なくなってしまっているのでしょうか?

これでは喝!ですよ。喝

ニッケ全日本テニス選手権

11月7日(日)の最終日、男子シングルスの試合を、鈴木圧勝と予想していましたが、逆に杉田圧勝という結果で予想がはずれ、また、少し驚いています。

鈴木選手の試合は、過去にも見ていましたし、有明のコートでは、相手にテニスをさせない戦法を使っていたので(サーブ&ボレーで決めてしまう。相手がストロークで勝負したいが、全く出来ない状況を見てきた。)そのペースでいくのであれば、ポイントを取るのも難しいと思っていました。

しかし、杉田選手は、違いましたね。ストロークのコントロールがずば抜けていました。殆どのボレーを足元で打たなければならないようなリターン、ストロークを良くあの球足の速いコートで打てるなと感心しました。

これも練習の賜物なのでしょう。

今後の活躍を期待しています。(楽しみが一つ増えました。)

 

日本シリーズの中継に異変?(続き)

結局、6、7戦は、2試合続けての延長戦。両チームとも、次にでるピッチャーがわからないほど総力戦になり、近来まれに見る試合であったと思う。

これで視聴率が低いから、放映しないという選択肢が、今後あるのだろうか?

日本シリーズの中継に異変?


今年の日本シリーズはテレビ中継があったりなかったり、また延長戦で異例の12時越え、しかも途中からCM無し。

昨日の延長戦は、フジテレビの努力で実現したものであるが、(番組関係者は良く頑張ったと思う。)

最初から放映なしは、良くわかりません。

昔と何が変わったんでしょうか?

視聴率が取れないから放映しないとすれば、日本シリーズの魅力はなくなってしまいますよね。

選手は、一生懸命やっていますし、プロを目指して練習している子供たちもいます。

このまま、地方のコンテンツにしてしまうのでしょうか。

そもそも全国区で応援しているスポーツは何か?オリンピック、ワールドカップ。国際試合ですかね。

また、基準になっている視聴率の算出方法はどのようになっているのか。
インターネット普及による影響が一番大きいのではないか。
視聴者構造も変化しているのではないか。

では、その対応はどうすればよいのか。
NHKは、いろいろなコンテンツで人気が出ているようですが。。


対応していかなければいけない問題がいくつかあるように思えます。

日本シリーズは、野球の頂点の試合であり、価値を落とさないようにして欲しいと思います。

リーマンショック前との比較。日本は?

国内では、上場企業の業績が回復基調にあると言う記事が目に入るが、前年比で経常利益49%増、リーマンショック前の70%近くまで回復する見通し。ただ、製造業は60%ど見込む。

円高や先進国景気の低迷で主力の輸出企業の回復の鈍さは目立ち、パナソニックが50%弱、アジア事業に強いコマツでも60%にとどまる。                                           危機前比率の回復力


足元の回復力は海外勢との比較でも差がついてしまっている。
7~9月期の純利益を2008年同時期と比較すると、日本企業は約10%増であるが、米国企業は同24%上回っている。韓国、ドイツ企業も通貨安をテコに回復で先行している。

新日本製鉄の7~9月期の純利益は2008年7~9月期の56%まで回復したものの、韓国ポスコは86%。
独フォルクスワーゲンは7~9月の税引き前利益が同1.9倍となり、70%にとどまるトヨタ自動車を上回る。


まだまだいろいろな環境面で逆風が吹いている日本であるが、このような状況でいると海外からの経済面での圧力も益々強くなっていく気がする。


悲観ばかりしてもしょうがない。この局面では、回復基調にあることを良しとしたいと思う。また、円高に負けず頑張りたい。

「デフレ勝ち組、なぜか埼玉出身 成長生む地の利とは。」

「デフレ勝ち組、なぜか埼玉出身 成長生む地の利とは。」という記事が載っていました。

デフレ時代の勝ち組企業は埼玉県から育つ。小売業界にはこんな珍説があるらしい。
確かに、しまむら、サイゼリヤ、ハイデイ日高、ヤオコーと埼玉に本社を構える企業は業績が好調のようだ。それにしてもなぜ埼玉?サイタマ企業の共通点を探ってみると……。


■駅前立地へのこだわり  日高屋

■子の心とらえ家族層呼び寄せ  かっぱ寿司

■多品種・低価格   しまむら

このような記事が掲載されており、数値からの検証でこのような事がいえるのでしょう。確かに最近の傾向としては、
・若い世代の流入が多い ⇒ 核家族が多い。(全国2位)
・東京に近い         ⇒  県内人口が増加(全国5位)
                 ⇒ 働き盛り(生産年齢の比率)(全国3位)
・主要な高速道路がある ⇒ 東北、関越、常磐、その他、外環道、圏央道


最近は、このような設備も整い、企業が採算を取れる環境が整ってきていることは確かですが、私が一番成長を生んでいる
要因としては、県民性を把握し、その意思に沿っている企業が業績を上げているのではないかと感じます。



人口増加は最近の傾向であり、何故人口増加に適していたか。
■物価が安い
私も数年前に千葉県から移動してきましたが、最初に感じたのは、物価が安いこと。その当時はガソリンが他県と比べて10円程度安かった。その他、食べ物も安かったような気がします。

■住みやすい
若い世代の人には、いろいろな面で環境が整っているのではないかと感じます。病院不足、医師不足も今のところ不便さは感じていません。

■伝統を重んじる県民性
埼玉県は、五街道のうち、三街道(中仙道、日光街道、奥州街道)が通り道であったため、宿場町が栄え、そこに伝統が残っています。

川越や岩槻なども地元文化があり、この文化を潜在的に重んじているように感じられます。一旦根付いた伝統は、新しい人への影響をもたらし、意識が統一されていく。この意識はサッカーにも継承されており、サポータの意識はこれに近いものがあるのではないでしょうか。
浦和のサポーターは、ただ好きな人が集まったのではなく、昔からの根強い意識の中で統一され成熟した形であると思います。

千葉にはジェフがあり、当時は浦安(ディズニーランドがある)で練習をしており、人気が高まると思われましたが、浦和サポーターとはかけ離れていると感じますし、当時人気にあった東京V、マリノスとも違う成熟の仕方をしています。

一番、自然な県民性を感じたのは、2000年そごうが民事再生手続きを行ったとき、客足は途絶えるのかを気にしていましたが、一時的には減ったものの、その当時でも増益の店舗だったと思います。大宮そごうは、県民、市民に受け入れられており、むしろ民事手続きに対して倒産しないように手伝っていたようにさえ感じられた時期でした。


さいたま新都心の計画のずれや東京スカイツリー誘致の敗北はあるにせよ県民性、市民性は今後も受け継がれていくと思うので、これを重んじ一緒に成長していく企業が埼玉に根を張り、一緒に住みやすい町を作って欲しいと思います。

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