スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アジアカップ優勝の勝因は?

アジアカップ優勝。すばらしい。これだけ怪我で欠場者を出し、それでもなお、控えの選手が結果を残す。
久しぶりにみんなで気持ちよく喜べるそんな大会になったと思います。


勝因は、何だったんでしょうか。


背景として、元々海外で経験を積んだ選手が多く、海外経験者は、自信があった選手が多かったと思います。

ただし、海外で経験していない選手も大会を通じて自分でも出来ると確信した選手が多かったのではないでしょうか。


まずは、大会規模。レベルは当然ながら低くはないが、やはりアジアの大会ということで優勝の可能性があると意識が最初からあったのではないかと感じます。


次に、大会期間中に海外経験者のプレーを見て、自分でもやれると確信した選手が多かったのではないでしょうか。
延長戦が多く、後半疲れている選手が明らかにわかる。自分なら何かできると。


最後に監督の采配。TVを通じてではわかりませんが、選手のやる気を引き出す話術。今、ピッチに出たいと思っている選手にチャンスを与える采配。また、それに応える控え選手。
団体競技の場合、チームがまとまると100%以上の実力がでる局面があります。この状態になりましたね。


その最高のチーム状態に持ってくる監督の采配に、得るものが多いと感じました。

本当におめでとうございます。

 

スポンサーサイト

8割2割の法則。どこまであてはまるのか?

8割2割の法則。

この法則は、普段の会話の中でもよく聞く。

例として、

・全売上の8割は2割の顧客が出している。

・全売上の8割は、2割の従業員があげている。

・仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。

これらの結果は、統計学上の経験則ということであるが、もしこの法則がある程度の確率で成り立っているのであるのであれば、売上を伸ばす戦略の仮説としてこだわってみたいし、また検証も行ってみたい。


来期が対象になるため、4月以降上位2割の顧客を中心に絞って提案を行ってみる。

結果は、どのようになるのであろうか。

国の借金残高、来年度末1000兆円目前に

国債と借入金、政府短期証券を合わせた「国の借金」(債務残高)が、2011年度末で997兆7098億円となって過去最悪を更新し、1000兆円の大台に迫る見通しであることが26日、財務省の試算で分かった。

 10年度末から54兆6036億円増え、国の財政悪化の深刻さが改めて浮き彫りになった。

 内訳は、普通国債が25兆2819億円増の667兆6278億円で、このうち赤字国債は26兆7860億円増の395兆6841億円で約6割を占める。一方、公共事業削減で、建設国債は1兆3212億円減の247兆1258億円となる見通しだ。

 借入金は1兆5801億円減の53兆4389億円。為替介入資金の借り入れの際などに発行する政府短期証券は、37兆5522億円増の153兆7617億円と見込んでいる。

-----------------------
昨日に引き続き、行き場のない話。

週に1度は、財政懸念の話。国の借金をこんなに増やしてこの先どうなるのか?

人口構成上、一番多い人たちが現役から退けば、システム自体が成り立たないのは考えればわかること。

仕組みを変えないと借金を増やしていない人が、増えた借金の後始末をすることになる。

どこまで見て見ぬふりが続くのだろう。

格付け下がってしまいましたね。海外のほうが反応が早い。。。。

年金受給者 最多5988万人と加入者6874万人で4年連続で減

厚生労働省が24日に発表した「2009年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、公的年金の受給者数は09年度末でのべ5988万人となり、過去最多を記録した。逆に、年金制度を支える側の加入者数は6874万人と4年連続の減少となった。


受給者数は、09年度は前年度比245万人(4・3%)の増加だったが、加入者数は同62万人(0・9%)減少した。

公的年金の総額は、09年度末現在で50兆3000億円で、前年度比で1兆4000億円(2・8%)増加した。

 厚労省は「少子高齢化の進行で、受給者が増え、加入者が減る傾向は今後も続く」と分析しており、安定的な年金制度の基盤が揺らいでいることが改めて浮き彫りになった。
--------------------------------

これって破たんまで、後、何年という状況ですよね。対策全くなしですか。単純にグラフの線の延長線上を見るとあと三年程度で受給者と加入者が逆転するように見えます。

怖くなるレベルではないでしょうか?

年金加入者と受給者

情報セキュリティ対策 中小企業向け指導者育成セミナー参加して

今日は、経済産業省、NPO 日本ネットワークセキュリティ協会主催の中小企業向け指導者育成セミナー参加しました。


参加した方々は、比較的年配の方、定年退職して独自で中小企業の支援をしている方が多かったと思います。


内容は、情報セキュリティに関する事例のビデオを見た後、その内容の中に潜んでいるリスクの発見、その影響と対策を検討するセミナーでした。


具体的なリスクとは

  ・USBでの社内重要データの安易な持ち運び
  ・自宅PCでの社内作業の遂行
  ・ファイル共有ソフトへの認識不足
  ・暗号無でのファイル送付
  ・ウィルス定義未更新
  ・個人情報やPC所有のままの飲酒
  
非常識と考えがちですが、大丈夫だろうと思った時に意外にやってしまうことかもしれません。


後半は、インシデントレスポンス演習ということで、情報セキュリティ事故が起きたことを想定し、その対応についてロールプレイ形式で演習を実施しました。


今までに情報セキュリティ事故に出くわし、対策をとったことはありますが、中小企業をベースに考えると、対応するメンバーの不足や知識がないために取引先への波及防止や対策が遅れることが予想され、被害拡大、信用失墜など簡単に経営の危機に<直面することが改めてわかりました。


経営者の考え方一つだと思いますが、お金がかかりそうだから見て見ぬふりではなく、お金をかけずに対策を打つ方法を事前に考えるべきであり、そのような考え方ができるように中小企業の経営者に対して啓蒙する必要があると感じました。


チャンスがあれば、指導する側に回り一度はセミナーを実施してみようと思います。

※ITCポイントを若干入手することができました。

水道橋、神保町、そして御茶ノ水。

本日は、中小企業診断士の講座説明会の後、水道橋、神保町、御茶ノ水を歩いてみました。

数年ほど前、この辺りに勤務しており、非常に懐かしく感じました。あまり変わっていないようです。

まずは、水道橋から神保町に歩き、勤務していたころの行きつけの店、ざぼうる2に行きました。
ざぼうるこみち_R



この店は、50年前からあるようで、何とも言えないレトロな雰囲気を味わうことができます。

オーダーは、私のお気に入り、ミートソース。これも変わっていませんでした。ざぼうるお勧めミートソース


昼食をすませ、靖国通りをお茶の水方面へ、小川町交差点を左折し聖橋方面に向かう。
IMG_0091_R.jpg


この辺りは、再開発が進んでおり、ビルの立て直しが始まっておりました。
IMG_0086_R.jpg


聖橋からシャッターを押し、聖橋より_R



そして湯島聖堂へ。
IMG_0088_R.jpg

これでぶらり散歩は終わりです。天気もよく、気持ちの良い休日でした。

体調不良で出勤するとコスト増となる?

前回の記事で人事担当者が喫煙者に対して「好感が持てない」という記事を紹介しましたが、今回は、喫煙に対する業務遂行障害に関する記事を紹介します。

2010年10月1日からたばこの大増税が実施され、喫煙を継続するか否かを悩んだ人は多いはず。ここに禁煙を後押しするデータがあるので確認してみましょう。

ダウ・ケミカル社での調査によると、喫煙者の業務遂行障害による年間損失時間は76.5時間になります、金額にすると一人当たり2619ドルの損失です。

結構、多いですね。業務遂行障害とは、出社こそしているものの、何らかの疾病により体調不良を感じ労働生産性が下がっている状態のことをいいます。

喫煙のほかに、アレルギーや喘息、糖尿病などの慢性疾患も大きな要因です。

その中で最も損失額が高いのはうつ病で、一人当たり年間1万5000ドル以上。治療にかかる医療費や欠勤による損失よりも大きなコストになっています。

どうすれば業務遂行障害の損失を抑えられるのか。記事内で米国の市職員が実施に取り組んだプログラムが紹介されています。

このプログラムは、①定期的な運動をする。②食事習慣を変える。③健康に悪い習慣をなくす、という3つの項目で構成されています。

具体的には、職員をグループ分けすることによる相互支援の促進、健康レシピの募集と表彰、進捗がわかりやすいステップ式の運動 プログラムの実施など。1年間にわたり取り組みを行った結果、全体の生産性損失が半減したという。


コスト削減が叫ばれるいま、企業の生産性を上げるために資源的効率を上げる必要性が高まっています。
環境つくりの一環として従業員の健康向上を企業全体で考えるというのも一つの手段なのかもしれません。

でも自分の健康は、自分で管理することが大事なことですのでこの機会に禁煙に取り組んだらいかがでしょうか。病気になってからでは、取り返しが付かないかもしれません。


禁煙

たばこは就活にマイナス?=「好感持てない」過半数-人事担当アンケート・厚労省

新社会人の喫煙に好感を持てない企業の人事担当者は過半数、採用基準として考慮もあり得る-。たばこと就職に関する厚生労働省

研究班の調査で、こんな結果が出た。研究班の溝田友里国立がん研究センター研究員は「採用基準になっていなくても、喫煙は就職に何らかのマイナスの影響を与えていると考えられる」と話す。

 ①新社会人の喫煙に関する印象は
新社会人の喫煙に関する印象
好感が持てない。どちらかといえばを含め56%となっており、良い印象は持たれていない。


 ②新卒採用時に喫煙が影響する可能性は
新卒採用時に影響する可能性
「ある」と「少しはある」を合わせ49%、「ない」が51%で半分が影響あると答えている。

 ③「非喫煙者」を採用基準の一つとすることをどう思うか
「非喫煙者」を採用の基準にする
85%が「妥当」「業種によっては妥当」と回答。今の禁煙に対する方向性からすると、採用基準になるのは、予想より早いかもしれない。

④自らの会社については、
自社への取り入れ
「採用基準としてよい」「考慮してもよい」が53%で、「取り入れる必要はない」の44%を上回った。

いずれにしても禁煙に対する意識は、高まっており、この先、採用に関しても考慮される時期が来るのは、そう遠くはない。

次回は、健康に関する仕事への影響を記載します。

センター試験、慶大が来年撤退へ

利用校は増え続け、今年も過去最高を更新し800校余りが参加したが、来年から主要大学では初めて慶応大が“撤退”するなど変化の兆しも出ている。

本日試験2日目で試験期間での報道。どのような効果を狙ってかわかりませんが、タイミングとしてはいかがなものかと感じます。

 

センター試験

スマートフォン市場

「スマートフォン」は一般層に

2010年は、アップル「iPhone」の急成長とともに、携帯電話キャリアからはグーグルのオープンOS「Android(アンドロイド)」を搭載した端末が続々と発表されるなど、スマートフォンがアーリーアダプターやビジネス層だけでなく一般層にも浸透しはじめた年となった。

もはやスマートフォンはニッチ市場ではなく、次の10年のモバイルの主成長軸にほかならない。


このような記事が掲載されていた。
確かにスマートフォン市場は、想定より加速して増加しているように思う。電車の中でもスマートフォンの利用者が増えているのが感じることができる。


▽iPhoneが上位を独占

個人のスマートフォンの利用率は昨年の4.0%から2倍超の9.0%へ、認知度は63.4%から93.0%へと躍進している。

実際にスマートフォンを利用しているアクティブユーザの利用機種ランキングを見ると、1位が「iPhone 4」の24.5%、2位が「iPhone 3GS」の22・0%、4位が「iPhone 3G」の8.1%となっており、iPhoneが上位を独占している。

一方、Androidを搭載したXperia(エクスペリア)も9.7%で3位に食い込んでいる。

いまだiPhoneが先行しており、Androidが追従している恰好である。

この他、iPadが先行したタブレット端末も各メーカーが次々と機種を出してきており、こちらも市場が活性化してきている。


各ITベンダーは、これらの急成長する市場を見据え、それぞれに対応するコンテンツ作成に注力している状況であろう。



スマートフォン利用動向調査

続、タイガーマスク:私もなりたくて

非常に喜ばしい話で、まだ日本にもこのような話があったんだという気持ちで見守っていますが、伊達直人の他に矢吹丈や桃太郎が出てきました。

そしてきび団子。鬼退治に行けってか?

タイガーマスク:私もなりたくて…児童施設に寄付続々と


この話題、久しぶりに心が洗われる思いがしました。夢をこわさず報道をお願いします。
--------------------
各地の児童相談所や児童養護施設にランドセルなどの寄付が相次いでいる。贈り主はプロレス漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗る。漫画の雑誌連載やテレビアニメの放映は約40年も前。なぜ今、タイガーマスクなのか。各地に広がる背景には何があるのだろうか。


 発端は10年12月25日のクリスマス。群馬県中央児童相談所に出勤した女性職員が正面玄関に積み上げられた箱入りのランドセル10個を発見した。
 カードに「伊達直人」と署名があり、職員の滝沢邦行さん(36)が「タイガーマスクじゃないか」と気付いた。
 アニメで

一時期、伊達直人の声を担当した声優の森功至さん(65)は、民放の番組でナレーターとしてニュース原稿を読む仕事をしており、偶然このニュースを読み上げた。「びっくりした。殺伐とした世の中で、明かりをともしてくれるような愛のある人だと思う」と話し、贈り主をアニメで見た世代と推測する。「キャラクターのように夢は夢のままで、誰だか分からないほうがいい」との思いだ。


 1月に入り、神奈川県や長野県の児童相談所、静岡県や岐阜県、沖縄県の児童養護施設などにもランドセルや現金、玩具が届く。添えられた手紙には「群馬の件に感銘を受けた」「ニュースを見て私も参加した」などと書かれており、漫画の主人公を名乗った寄付に共感が広がっているようだ。


 ◇タイガーマスク◇
 梶原一騎原作、辻なおき作画。68~71年に雑誌「ぼくら」「ぼくらマガジン」「少年マガジン」に連載された。孤児だった主人公の伊達直人が覆面レスラーのタイガーマスクとなって悪役相手に活躍を繰り広げ、出身施設にファイトマネーを寄付するストーリー。69~71年にはテレビアニメとしても放映された。

日本人留学が先細り、勧誘続々打ち切り…米大学



後ろ向きな話題ばかりで大変恐縮ですが、直面する問題として気になるため取り上げています。

米国の大学による日本人留学生の獲得活動がここ数年、続々と打ち切られ、「留学フェア」など、日本での宣伝イベントが先細りになっていることが、米関係機関の調査で分かった。

 かつては有望な市場だった日本が米国への留学生減少を受けて見限られ、中国などに「標的」を移行する動きで、日米関係への将来的な影響が懸念されている。
 米国の大学で学ぶ日本人留学生の数は、かつては国別で1位だったが、2009~10年は中国などに遠く及ばず、6位まで転落した。

米国への留学生数

1994~95年から4年連続で留学生数は国別1位だったが、97~98年の4万7073人をピークに横ばいが続いた。2005~06年以降は5年連続減少。08~09年は前年比13.9%減、09~10年は同15.1%減と、2年連続2けた減になった。09~10年の留学生数は2万4842人で国別では6位。少子化で日本の大学への入学が容易になったことや、海外留学で大学3年時の就職活動が不利になることなどが減少の要因とみられている。

---------------------------------
ここ数年で、学生の海外への関心が低下しており、国内では、「内向き志向」という一言でかたづけられている。しかし、ここにも今まで解決できていない問題の影響がでていると考えてよいのではないでしょうか。


老後の資金の問題、少子高齢化、就職難という大きな難題を先送りにすることにより若い世代へしわ寄せがいろいろなところに出ているのはないでしょうか。


近い将来、海外諸国との関係が真逆の状態になることが、予想されてもおかしくありません。

13年連続で自殺者3万人超す --10年速報値

警察庁は7日、昨年1年間の全国の自殺者数は3万1560人で前年より1285人(3・9%)減ったとする暫定値(速報値)を発表した。自殺者が3万人を超えるのは13年連続となるが、02年以降では最も少なかった。
都道府県別では東京都の2938人が最も多く、大阪府2031人、神奈川県1810人、埼玉県1717人、愛知県1573人と続いた。警察庁は今後、原因や動機別の統計をまとめ、確定値として公表する。

---------------------------------

暗い話題ばかりの中、改善できそうで、できていない話題なので再度取り上げました。

何とか減らす方向になってほしいと思います。
国際的にも日本は多いと言われているので、突出しないレベルまで下げたいと思います。
関東地方が特に多いので、具体的な対策を打つことで3万人のラインを下回ることができるような気がします。


都道府県別自殺者数

異常気象で人口減。これから更に加速?

厚生労働省によると、昨年の人口動態統計年間推計で、死亡数が出生数を上回る「自然減」が12万3000人となり、統計を取り始めた1899年以来、初めて10万人を突破した。


 死亡数が大幅に増加したためだが、その背景には異常気象があったのだという。

月別死亡数

終戦直後の出征数は年270万人近くであったが、昨年は107万1000人まで減少した。また、2020年代には70万人台となることが予測され、高齢化も進むことから、今後も人口の自然減は続いていく。


自然減に拍車をかけているのが、昨夏の記録的猛暑とのこと。熱中症の影響を受けたことが原因である。

10万人当たりの熱中症搬送車数BEST5


ただ死者が増えたのは夏だけではない。月別の死亡数を見ると、4、5月も前年より4500~5000人増えている。気象庁によると、この時期は、全国的に気温の変動が大きく、4月中旬には東日本の広い範囲で季節はずれの降雪を観測するなど、空模様は不安定だった。


アジアを中心とした人口を多く抱える新興国の発展により、環境問題、食糧問題等あらたな問題に直面する。


このような状況の中で進行していく少子高齢化の波は、さらに人口減を加速させていくことになるだろう。

ITコーディネータ資格の価値とは?

「2011年度版 いる資格、いらない資格」の特集の中で「市場価値のある資格はこれだ!」にITコーディネータに関する記載があったので掲載します。

-----
ベンダー営業:基本情報技術者は必須、ITコーディネータに人気集中


IT関連団体の認定資格では、「ITコーディネータ(ITC)」に人気が集中した。
ITを活用した業務改革などをアドバイスするというイメージが、ITベンダーの営業担当者の役割とマッチしているからのようである。


主なIT関連団体の資格13種類から、ITベンダーの人事担当者が営業担当者に「取得させたい」資格を選んでもらったところ、「ITC」が40.3%でダントツの1位。2位のシステム運用管理の「ITIL(ITILファンデーション)」(18.1%)の2倍以上の割合である。

営業担当者に取らせたい資格

ITベンダーの営業担当者が「取得済み」または「取得したい」資格としても、「ITC」は群を抜く。

営業担当者が取りたい資格


「取得済み」と「取得したい」を合算した割合は35.4%で、こちらも2番目に多かったプロジェクトマネジメントの「PMP」(18.6%)の2倍近い。


営業担当者が「ITC」を取得する利点は何かについては、調査で集めた自由意見が参考になる。
「資格そのものよりも、資格の取得や維持のために必要な研修で人脈を広げられるメリットがある」ということだ。

さらに「特に中堅・中小企業への営業活動では、『ITC』を取得した担当者が出向くと成約率が高まる」といった意見もあった。

-----

私の場合、顧客志向の考え方を持つことが大切なことと再認識した、これが一番の価値と感じています。


各企業が課題認識として、収益性の向上、そして2010年度は、売上シェアの拡大を改善項目としてあげており、この施策としてICTを利用することが売上シェアを拡大する避けては通れない手段となっています。


ICTをどのように導入するかは、ITベンダーやITコンサルタントに依頼することになりますが、この時に顧客の立場で考えることができない人にあたると、依頼者の目的達成ができずトラブルが発生します。


単純なことでありますが、人を選ぶことは大事ですし、依頼者側はよく見極める必要があります。

 

ITベンダーの傾向として役割の明確化をしたあと、自分たちの作業だけをスケジュール通り行って対価を請求することが多いです。

このようにならないように、資格や実績で確認することが必要ですし、私も迷惑かけないようにしたいと考えています。

高校生の不安。こんなところにも将来のことが。。

電通総研が昨年9月、全国の高校生を対象にインターネット方式で実施したもので、男女各300人が回答した。


それによると、不安に思うことの1位は「将来の就職」80%で、2位の「大学受験」69%を11ポイント上回った。


3位には「将来のお金」65%が入った。


目の前の悩みより、将来の生活に対する不安のほうが強かった。


志望する職業も、1位「公務員」20%、2位「大企業の正社員」19%、3位「介護士・保育士・看護師」11%。安定した職業に人気が集まった。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------
失業率の上昇、若い世代の就職難、大学の全入時代を迎え、高校生の不安要素も生活を維持するための項目に目を向けています。


就職率のアップだけでも短期的に改善できないものなのかお願いする次第です。



高校生の不安

交通事故死:北海道6年ぶりにワースト1 10年、東京と並び215人。今後の対策は?

昨年の全国の交通事故死者数は前年より51人少ない4863人で、10年連続で減少したことが2日、警察庁のまとめで分かった。
都道府県別では、東京と北海道が215人で並んで全国最悪。東京のワースト1は43年ぶり。
高齢者の割合は、これまで87年の20.9%が最低だったが、人口の高齢化を背景に09年までに約2.4倍に膨らんだ。

交通事故死者数推移

昨年の死者はピーク時の3割以下まで減少し、5月26日には、日付別の統計を取り始めた1968年以降で過去最少となる
「全国で死者1人」を記録したが、それでも1日当たり平均13人が死亡している計算という。

---------------------------------
この記事をもとに、もう少し調べてみました。

・2010年の都道府県別のTOP10は表の通りで、ほぼ人口の密集している首都圏で死亡事故が起きています。

交通事故死TOP10(グラフ)  交通事故死TOP10


無理な運転や酒酔い運転等がかなりの割合で起きているのではないかと感じます。

人口が多いため交通事故の件数も多く、死亡事故が起きてしまうのは、今まで以上の努力と対策の徹底が必要です。

 


・絶対的な死亡事故死者数では、上記ランキングになりますが、ある単位(10万人とする)での事故発生件数で比較した場合はどうでしょうか。

2008年度のデータがあったのでそれをもとに分析を行います。

の10万人当たり交通事故死発生件数TOP10(グラフ)  10万人当たりの事故発生件数TOP10


2008年度の10万人単位での交通事故発生率TOP10を見てみると、首都圏から離れた地区が多くなっております。
鉄道などの交通機関よりも、自動車が生活に密着しているため高齢者も自動車を運転することが当たり前になっており、この点が高齢者の事故増加につながっているのではないかと推測します。


・交通事故発生件数と死亡事故件数ともTOP10に入っているのは、愛知と福岡です。

こちらは、事故発生確率も高く、起きた場合は、死亡事故の確率が高いと考えられるため、無謀な運転できてしまうことや酒酔い運転、信号無視等が適切に取締まられていないと推測します。

 

いずれの場合にしても原因別に対策を立てる必要があり、絶対数だけの公開では効果的ではないと考えます。


13人/日の死亡者数は、人口が減少している今の状況では大きな数字と感じます。

2011年度、最初の気づき

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

早速ですが、2011年度、最初に気になったことを記述します。

年末に帰省しました。その途中で昔を思いだそうと卒業した高校に立ち寄ったところ、少子化に伴う高校再編計画があり、来年から別の高校と統合するとの案内がありました。校舎は、もう一方の高校のものを使うとのこと。

既にグランドやプールは古めかしい風貌に変わっており、再編の計画が進んでいるように感じます。



それでは、この場所は何に変わるのか?

高齢化対策のため、老人ホームに変わるとのこと。



少子高齢化の波がここまで押し寄せてきているのかと初めて肌で感じました。



合理的な対策であることは十分理解できますが、過去には、人気があり360名から450名まで増員したことがある学校です。ここ十数年でここまで変わってしまうということが予想外でしたし、これからどこまで変わっていくのか想像できません。



1月1日の新聞にも記載されていましたが、他にも人口減、財政難と問題が残っています。

2011年に少しずつ解消されることを期待するとともに、微力ながら貢献していこうと考えています。

アクセス状況

ジオターゲティング
プロフィール

あたる●

Author:あたる●
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
読者になる
アクセスをお願いします
カウンター
検索フォーム
検定ごっこ
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
お得なクーポン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。