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大逆転のブランディング

私のお勧めの本です。マーケティングを勉強する際に読むと、意欲が増してきます。

企業がどのようなことを考えて、逆境を乗り越えたのかが非常に参考になります。

ITコーディネータの勉強会の題材にもさせていただきました。

興味のある方は、一度読んでみてください。


大逆転のブランディング
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教師の不祥事の記事

全国の公立小、中、高校と特別支援学校で、児童買春や盗撮などのわいせつ行為により教員が懲戒処分を受けるケースが相次いでいる。

1999年度に懲戒処分は97人(うち懲戒免職56人)だったが、その後、増加傾向をたどり、ここ数年は、150人前後で推移。
2009年度は10年前の1・4倍に増え、懲戒免職も2倍近くに上った。被害者は、勤務先の児童・生徒が4割を占めた。

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結果だけの情報では、判断できないので、どのような状況でそうなったのか、またその割合はどうなのかも調査してほしいと思います。

原因が教師にあるのであれば、言語道断、救済の余地なし。
生徒側にも問題がある場合も含んでいるのであれば、対応策もあるはず。

痴漢の場合も同じような状況で無罪となるケースも出てきているので、原因を公表する方法もとってもらいたい。
そうしないと教師の威厳も回復せず、日本の教育が良くなる日がまた遠くなってしまう。

真実が知りたいです。

わいせつ行為による懲戒処分の推移

冬眠のメカニズム

クマは人間と同じ哺乳類でありながら、冬眠をして冬の厳しさを乗り越えることができる。

冬眠に入る前には、栄養を蓄わえるため、食べ物を普段より多く取る。


このような情報は、中高の生物学の中で学ぶ話であるが、冬眠ついてはそれほど不思議には思っていなかった。


これほど、米アラスカ州立大学フェアバンクス校(University of Alaska-Fairbanks)の研究者らが冬眠についてのメカニズムの情報を発表している。


その情報によると
①冬眠中の新陳代謝率は75%減少と、これまで考えられていた以上に低下することがわかった。
②体温の低下は5、6度程度に抑えられており、冬眠中に妊娠した1頭のクマは平時の体温を冬眠中も保っていた。
③呼吸は1分間に1、2回程度で、心拍数も大幅に減り、心拍が20秒間隔というクマもいた。
④冬眠中はほとんど動いていないにもかかわらず、骨量の目立った減少は見られず、筋肉も少量しか減少しなかった。


このメカニズムを解明し、人体にも同様の働きをさせる薬を実現することができるかもしれない」と話している。

クマがいかにして代謝要求を退けているのかがわかれば、心臓発作などによる血液供給量の減少に合わせて代謝要求を抑制する治療法が発見できるかもしれない。

そこまでに行くにはかなりの時間がかかるのではないかと感じてます。

しかし、数日前のうなぎの産卵場所や今回のクマの冬眠など、いろいろとわからなかったことが解明されることは、興味深いことだと思います。


近い将来、人間と動物が手を取り合って共存できる世界ができることを祈っています。



くまの足

SNSからの情報収集

昨日は、CRMのセミナーに出席し、SNSからの情報取集でいろいろな分析が可能というセミナーを受講しました。

また、インターネットが出現した時のように、世の中が大きく変わろうとしている感じがします。

新しいITのキーワードが次々でてくるので、気後れしないようにしないといけないですね。

アニマルセラピーの効果

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会社事務所に愛犬を放し飼いにした結果、社員がリフレッシュして売り上げが飼育前に比べて4.4倍に伸びた、という会社が大阪市内にある。
動物と触れ合うことで心身の健康維持を目指す「アニマルセラピー」の事業所版ともいえ、労働者の心の健康が社会問題になる中、同様の取り組みが広がりつつある。
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このような記事が掲載されていたので、アニマルセラピーがどのようなものか調べてみました。


【アニマルセラピーとは】
アニマルセラピーとは、動物と触れ合わせることで、ストレスの軽減や自信を持たせたりといったことで精神的な健康を回復させることです。


【アニマルセラピーの歴史】
アニマルセラピーの歴史はある意味ではペットの歴史でもあります。
特に犬の場合、はっきりした主従関係を好む習性から、紀元前より、家族の一員として扱われました。
ネコは古代エジプトにおいて神格化されたせいもあって高貴な身分に相応しい愛玩動物として扱われ、今日のペットに近い存在であったようです。

1875年には、パリで乗馬が麻痺を伴う神経障害にきわめて有効な療法であると発見されました。最近では、この研究がすすんで、改善・改良された完璧な医療システムとして確立されているとのことです。

イルカは人間の血圧の状態や脈拍がわかるようです。
たとえば、右半身が麻痺している人が海に入るとイルカは必ず不自由な右側に回り込んで、不自由な右半身を支えるとのことです。

また、自閉症の患者を大勢の中から見つけ出し、自閉症の患者のそばにくるそうです。
イルカは、病人を見分ける事が出来るといわれています。そして、病人に対して特別に優しくするそうです。

病人を選別する動物は他にもいます、ゾウや鯨も病人を判別すると言われています。
病人を選別する動物達は、怪我をした仲間を庇う性質があるようです。

 

動物は、生まれ持っている能力で、人間の不自由な部分を見つけ出し、回復させる力を持っているのでしょう。

犬や猫だけだと思っていましたが、ゾウや鯨、もしかすると生き物全体が治癒力を持っており、人間に効果を与えるのかもしれません。
治すのは人間だけではないと思いますが、人間が自然破壊を行い、生き物を絶滅させてしまうことは、自分たちの首を絞めていることと同じと考えるべきです。


この動物が持っている治癒力を解明し、全世界で生活の一部として扱われることを望みます。

最近のニュースで大量に鳥や家畜を処分していますが、このような状況にしないように根本から考え直す時期にきているのではないかと感じます。



少年犯罪、中学生が最多。なぜ?


少子高齢化が進んでいる中、子供たちが貴重な存在であるはずなのに、中学生の犯罪が多くなるのかわかりません。

おそらく2極化が進んでおり、一方は過保護、もう一方は、野放しの状態になっているのではないかと感じます。

やはり、本当の意味での教育の場がなくなっているのでしょうか。

社会自体が間違った方向に進んでいる警告かもしれません。

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摘発・補導件数が減少傾向にある中、犯罪の低年齢化が進んでいる。同課は「インターネットの発達で違法情報に触れる機会が増えるなど、少年たちの規範意識が低下しているのではないか」と懸念している。

 発表によると、2010年の刑法犯の摘発・補導人数のうち、少年は6862人で、前年比286人(4・0%)減。全体に占める少年の割合も、同1・1ポイント減少して34・0%となった。過去最多の8527人を記録した04年以降、少年の人数自体は6000~7000人台を中心に推移しているが、懸念されるのは中学生の割合の増加だ。

 00年に全体の34・3%だった中学生は、年々増える傾向を示し、10年は42・3%となり、6年連続で最多となった。小学生も1・2%から2・3%に増えた。00年に40・6%だった高校生は、10年は32・3%にまで減っており、中学生が05年に高校生を抜いて以降、両者の差が縮まる気配はない。

 10年に摘発・補導された少年のうち、凶悪犯(殺人、強盗、放火、強姦(ごうかん))は過去10年間で最も少なく、前年比15人(17・2%)減の72人。粗暴犯(凶器準備集合、暴行、傷害、脅迫、恐喝)は同34人(5・6%)増の640人だった。窃盗犯は、過去最多だった09年から261人(6・3%)減り、3866人になった。



補導される中学生

立ち往生特急、窓越しに「除雪ありがとう」

立ち往生特急、窓越しに「除雪ありがとう」

このような話があると「ほっと」しますよね。
伊達直人の件や一生懸命頑張っている時にこのような思わぬメッセージがあると、またやる気が出てきます。
また、やりきった達成感は、想像以上のもの。
日本人の本当の心ではないでしょうか。

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月末に北陸地方を襲った大雪のため福井県内で立ち往生した、富山発大阪行き特急「サンダーバード40号」の乗客の女の子から、除雪中のJRの鉄道マンに、窓越しにお礼の手紙が向けられていた。

 心温まるメッセージに、凍える寒さの中で除雪作業にあたった社員たちは感激したという。

特急は1月30日午後5時12分、富山駅を出発し、同8時37分に大阪駅着予定だったが、大雪で、30日午後9時11分に今庄駅(福井県南越前町)で立ち往生。大阪には約32時間遅れの1日午前4時32分に到着した。

 31日夕、今庄駅に応援で派遣されたJR西日本金沢支社・運用車両課の長沢篤志さん(38)は、辺りを真っ白に埋め尽くした雪に「正直、電車が出られるのか」とぼう然としたという。除雪を始めて数時間後、背後で「ドンドン」という音がして、長沢さんが振り返ると、小学生ぐらいの女の子が窓越しに、「がんばってくれてありがとう☆ おしごとがんばってください☆ ☆みんなより☆」と書いたA4判の手紙を向けていた。女の子は、にこっとほほ笑み、長沢さんも思わず笑顔を返したという。
お礼の文章

大相撲の八百長問題

また、大相撲の問題で世間を騒がす大きな要因となっている。

相撲は、国技であり、伝統を受け継いできたものである。恐らく大きな意味で八百長もその中に含まれるものとして受け継いできたのであろう。

しかし、この八百長問題で大きな判断をすべき時に来ていると感じる。


スポーツ界を含めた現代のルールの厳格化に合わせて見直ししていくのか、このまま過去の文化を継承していくのか2つの見方があると思う。


昨今の時代の変化で、外国人力士の活躍やそれに纏わるデメリット(喧嘩、薬物、格式、品格の崩れ等)を含めて見直しを進めて行くのであるのであれば、柔道のように逐次ルールの見直しや厳罰など詳細に至るまで明確化をするべきである。


今回の騒動の中で数名が関与し、数名が関与していないという解明も必要だが、相撲協会を含めた関連組織の体質の改善を優先すべきである。


一方、依然と変わらずこのままの伝統を継承していくのであれば、ある程度、黙認した上で進めていく方がよいのではないかとい感じる。


以前も優勝がかかった取り組みと同門同士の優勝決定戦では、明らかに力の入れどころが違う取り組みを見てきた。

疑いをかけられた取り組みは事情聴取をして潔白を証明していたが、画像を通せば違いがわかってしまう。ファンならなおさらだと思う。
それでも相撲を応援してきた経緯がある。

大きな意味でいうと、それも含めて大相撲という見方でよいとも思う。


今回は、証拠がでたため、問題解決に踏み切らなければならない場面であるが、処分後に何事もなかったように開催を進めてしまうのであれば、また違った場面で問題が発覚し、品格を下げてしまうのではないか、一ファンとして心配な部分である。


ルールの厳格化、もしくはファンが楽しむある程度黙認したものにするのか選択が迫られているのではないかと感じる。

「0円移籍」Jクラブ苦悩 相次ぐ海外挑戦 高評価の陰、経営悪化も・・なぜ今頃??

今日の新聞記事で以下の内容が、掲載されていました。

欧州主要リーグの冬の移籍市場は日本代表DF長友佑都のインテルミラノへの電撃移籍で1月末に幕を閉じた。

アジア・カップで優勝した日本代表の中心を担ったFW岡崎慎司ら北京五輪世代の海外挑戦が相次ぐ中、日本選手の「0円移籍」が話題となっており、欧州のクラブからは、タダで選手を獲得できる“おいしい”市場と見られている。
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野球人気が選手の海外移籍とともに、下火になっておりスポーツ界としては、かなり痛手を負っていたことを知りつつも、サッカーでも同じことが起きており、また、なぜ今頃このようなことが記事になっているのか理解に苦しみます。

Jリーグのクラブは、多額の資金を必要とするため、複数年契約を避けていた。昨年オフから国際基準に沿った新移籍制度がスタートし、契約満了後、自由にクラブを移れるようになった。

経営側の都合で制度変更し、選手は、これに従っただけの話だと思います。

海外組がピックアップされていますが、実力のない選手や相性の合わない選手は戻ってくるので同等のルールで扱えばよいのではないかと思います。

今や人気のある選手でも戦力外通告をしているので、旬な優秀な選手だけをピックアップするのでなく、日本のサッカー界を魅力のあるものに変えていくこと。これに注力した方が良いのではないかと感じます。

少し前までは、海外の良い選手がJリーグにきていたと思っていましたが。。。

ロングテール戦略。

前々回に2割8割の法則を掲載しましたが、少し調べてみたら、私の周りにもこの法則が成り立っている事象を発見しました。

また、ある部門の売り上げを調べてみても、やはりこの現象が起きています。

この法則は、パレートの法則といいます。

私の中では、パッと見たところ2割より8割に手を入れた方が効果があると感じたため、その8割の追及を始めたところ、すぐにロングテール戦略というWebを使った手法が存在していたことに気が付きました。

ちょっと驚きですが、これは、良い気づきと感じましたので、もう少し調べてから詳細を記載したいと思います。

ロングテール

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