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自分の名刺から会社名と肩書をとったら?

先週のITコーディネータ勉強会で聞いた話。
自分の名刺から会社名と肩書を取ったら何が残る?

重みのある質問に考え込んでしまった。

体力?でも十数年この業界にいて、今さら体力はないよな。肩こり、たまに腰痛もあるし。見た目で体力があるような体形でもないし。

今のところ何もなしが答え。気長に考えていこうと思う。



考える人
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死後の世界に関するホーキング博士の見解

ホーキング博士は「(人間の)脳について、部品が壊れた際に機能を止めるコンピューターと見なしている」とし、「壊れたコンピューターにとって天国も死後の世界もない。それらは闇を恐れる人のおとぎ話だ」と述べた。

私も死後の世界があるか無いかと聞かれた場合、無いと答える。

しかし、普段の生活の中で、かなり困った時に何かに助けられたような場面は良くある。はっきりしない何かがエネルギーとして作用し、良い方向に結果が導かれる。
こんな時は、先祖が見守っていると考えることがある。

「運」という言葉もあるが、それだけでは割り切れないこともある。


私にも親がいて、同様にその親にも親がいる。さかのぼっていけばどこまでも行くのであろう。

その人たちも同じように死後の世界の存在を考えた人がおり、その意思を持った魂が残っているとすれば、子孫を助ける人もいるのかもしれない。

そのようなことが起きていたとしても証明することができない限り、無いと答えざるを得ない。


この話は今後も突き詰めたいが、「自らの行動の価値を最大化するため努力すべき」というホーキング博士の答えが先と考えるため、まずは行動の価値を高めて行きたいと思う。

ホーキング博士

iPS細胞、拒絶反応あり。

遠くない未来に主の治療方法として確立すると期待されていた再生医療に、拒絶反応という起きないと思われていた症状が確認された。

この症状が回避できないとiPS細胞を使った医療は進歩しないと考えられる。この先どうなるのか注視していきたい。



ips細胞免疫拒絶

10連休が終わり。。

10連休というのは長いサラリーマン生活で初めてであったが、こまごま動いているうちに終わってしまった。

その中でも3日間図書館に通い、似合わない勉強というものをしてみた。

図書館で勉強している人は多い。100名を超える人が集中して机に向かっている。
私も溶け込むように勉強を始めた。


ここで気が付いたこと。

・花粉症の人の大変さが改めてわかった。下を向いていると鼻水がたれてしまうのだろう。時間をあけずに思いっきり啜っていた。しかも大きな音で。
ティッシュがなくなったと同時に帰って行った。

・受験生が多い。男子より女子のほうが多かったように思う。女子が集まると小声で話が始まる。「ちょっと気になるな」と思っていたら、年配の方に一蹴。
図書館は静かに利用しないといけないのだ。

・最後は、時間が経つのが早い。お金も使わない。幸いきれいな場所なのでまた来たいと思う。健全な生活がおくれそうだ。
気を付けなければならないのは運動不足。ジョギングでもやらねば。


そうこうしているうちに、経済学・経済政策が完了した。


本

よく耳にする病原菌やウィルス

ここ数年、私たちの生活を脅かしている病原菌やウィルス。夏場は食中毒、冬場はインフルエンザ。よく耳にし、生活の一部になりつつありますが実態は良く理解していないのが実情です。簡単ではありますが、話題になる3種類をまとめてみました。


■腸管出血性大腸菌

大腸菌は、人や家畜の腸内に存在し、ほとんどのものは無害ですが、いくつかのものは、人に下痢などの消化器症状や合併症を起こすことがあり、病原性大腸菌と呼ばれています。この中で、特に毒力の強いベロ毒素を産生し、出血を伴う腸炎や溶血性尿毒症症候群(HUS)をおこすものを、腸管出血性大腸菌といいます。O157ほかに026,O111,O128など多くの種類があります。

菌に汚染された食品・飲料水からの感染、患者や保菌者からの感染など種々の感染経路が確認されています。
食品としては牛生肉のほか野菜など種々な食品の報告があります。拡大防止のために感染経路の究明が大切です。


【症状】
全く症状がないものから軽い腹痛や下痢のみで終わるもの、さらには頻回の水様便、激しい腹痛、著しい血便とともに重篤な合併症を起こし、時には死に至るものまで様々な巾があります。
しかし、多くの場合は、おおよそ3~8日の潜伏期をおいて頻回の水様便で発病します。
さらに激しい腹痛を伴い、まもなく著しい血便となることがありますが、これが出血性大腸炎です。発熱はあっても、多くは一過性です。
これらの症状の有る者の6~7%の人が、下痢などの初発症状の数日から2週間以内(多くは5~7日後)に溶血性尿毒症症侯群(HUS)や脳症などの重症合併症を発症するといわれています。激しい腹痛と血便がある場合には、特に注意が必要です。


【予防方法】
1 生野菜などはよく洗い、食肉は中心部まで十分加熱してから食べること。
2 冷蔵庫内の食品はよく点検し、早めに食べること。
3 加熱調理済の食品がニ次汚染を受けないよう、調理器具は十分に必ずよく洗う。
4 調理や食事の前には必ず石けんで手を洗うこと。
5 おなかが痛くて、下痢が続いたら、すぐにかかりつけの医師の診察を受けること。
6 発症した患者のいる家庭では、糞便に汚染された下着等の取扱いに注意すること。


■インフルエンザ

インフルエンザ(influenza)は、インフルエンザウイルスを病原とする気道感染症でありますが、一般のかぜ症候群とは感染経路や症状などが異なるので、分けて考えるべき疾患です。インフルエンザウイルスにはA,B,Cの3型があり、流行的な広がりを見せるのはA型とB型です。
A型とB型ウイルス粒 子表面には赤血球凝集素(HA)とノイラミニダーゼ(NA)という糖 蛋白があり、これらが感染防御免疫の標的抗原となっています。
とくにA型では、HAには15種類、NAには9種類の抗原性の異なる亜型が存在し、これらの様々な組み合わせを持つウイルスが、
ヒト以外にもブタやトリなどその他の宿主に広く分布しています。


【症状】
症状は、高熱。大人でも38~39度の高熱が出ます。赤ちゃんの場合には40度以上の熱が出ることも珍しくありません。
一般にインフルエンザは急な発熱から始まることが多いが、赤ちゃんの場合は、まず下痢や嘔吐などの胃腸症状が現れてから熱が上がっていくケースも見うけられます。
高熱は3~4日ほど続き、その後は下がりますが、1~2日ほどして再び高くなることもあります。
また、「頭痛・関節痛・筋肉痛・倦怠感」などの全身症状も現れます。
大体の症状が治るまでに1週間、完治するまでに10日ほどかかります。


【予防方法】
1 予防接種をうけること。受けていれば、かかっても症状が軽くてすむという有効性が証明されています。
2 体調を整えて抵抗力をつけ、 ウイルスに感染する機会を減らすこと。
3 加湿器などを使って室を適度な湿度に保つこと。(ウィルスが湿度に弱い)
4 栄養と休養を十分にとること。
5 できるだけ、人ごみを避けること。
6 外出後の手洗いとうがいをおこなうこと。
7 その他、マスクを着用すること。

インフルエンザ


■ノロウイルス

ノロウイルス(Norovirus)とは非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種。カキなどの貝類による食中毒の原因になるほか、感染したヒトの糞便や嘔吐物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染します。
ノロウイルスによる集団感染は世界各地の学校や養護施設などで散発的に発生しています。

【症状】
症状は、吐き気、嘔吐(おうと)、下痢、腹痛などで、発熱がある場合は、37~38度くらいの微熱程度の軽度ですむことが多いようです。
その後個人差はあるようですが、多くの方は差し込むような腹痛、きつい吐き気と下痢に見舞われます。
症状のあらわれ方などは、人によってさまざまで、突発的に激しい吐き気、嘔吐、下痢が一日に何十回と続き、大変苦しい病状となります。
乳幼児は嘔吐、成人は下痢の症状が特にきつく見られるようです。
しかし、通常の風邪かと思うような症状で治ってしまう場合や感染しても発症しない人が、2~3割はいるようです。

【予防方法】

1 調理の前と後で流水・石けん(液体石けんが推奨されます)による手洗いをしっかりと行うこと。  
2 貝類をその内臓を含んだままで加熱調理する際には十分に加熱して調理し、貝類を調理したまな板や包丁はすぐに熱湯消毒すること。
3 食事を配膳する際にも手洗いをすること。特に自分が下痢や吐き気がある場合は必ず行うこと。
4 発症した患者のいる家庭では、おう吐物や下痢便の処理、着等の取扱いに注意すること。

飲食店のサービスに対する従業員教育について

GWも既に4日が終わってしまいました。休みはあっという間に終わってしまいますね。

そのような中、たまたま飲食店に出向く機会があり、4日間のうち2店舗に行ったのでそこで気が付いたことを記載します。

1店舗目 中華料理の店。伝統もあり、店舗数も多い。従業員は2,000名規模といえば書かなくてもわかると思います。
ラーメン_R

先日、お昼に家族とお店の前で待ち合わせて食事をする予定でいましたが、私だけ早く着いてしまい30分ほど待つことに。揃ってから入るのでは、さらに待つことになるのでお店で待てるかどうか確認を行いました。

お店からの回答は30分前からでもOK。昼時の混む時間帯であったため、約束の時間の15分前から店に入り、注文せず待ちました。待ち始める前は少し席が空いていましたが、5分もしない間に席は一杯になり、待合席での人数も徐々に増えてきました。

混んでいる店の中で何も注文せず、座っているのは何となく気が引ける。5分が長く感じるときとはこのような時でしょうね。

そうこうしている間に20分が経過し、みんなが揃いました。
そのあとは、時間が過ぎるのを忘れてしまうような楽しい時間を過ごしています。ごく普通の話です。

 

2店舗目 和食の店(とんかつが有名)店舗数150弱、ごはん、味噌汁、キャベツがおかわりできる店と言えば想像がつくでしょう。
とんかつ


店に入り、席につきます。メニューから注文を選ぶ際、従業員は隣の席が空いたため、お膳を下げに厨房に向かいました。

注文が決まったので従業員をさがしましたが、まだ厨房からでてきません。出てきたと思えば別のテーブルの準備を始めました。

準備が終わった従業員を呼び、注文を行いました。ここで1度目の間の悪さを感じます。

サービスランチを注文したため、それほど時間はかからないだろうと勝手に想定していたところ、期待を裏切り予想以上に時間がかかってます。

この時の私の待ち時間への許容範囲は、5分から10分程度。10分でも遅いと感じますが、この時は10分以上かかったと思います。ここで2度目の間の悪さを感じました。

ようやく注文したものが来たかと思ったら、後から入ったお客の席へ。そのお客も頼んでいないものらしくまた厨房へ。
そのあとようやく我々の席にきました。ここまで来ると手際の悪さを感じずにはいられません。

 

この差は、何なのでしょう。料理は両店舗とも美味しい。しかし、あまりにもこの2店では従業員の対応に違いがあったように感じます。

企業の教育方針の差でしょうか。


後で調べてみたところ、最初の店舗では、「サービス」に関してはアルバイトだろと何だろうと妥協がなく、お皿のサービスの仕方、大皿料理の取り分け方、ビールの注ぎ方、お客との接し方等々、厳しく指導をしているとのこと。
振り返って見ると、確かにタイミングよく料理も出てくるし、接客も適切であったと感じます。だから会話も弾みます。
違和感を感じさせない対応、気遣いが含まれていたと思います。

後の店舗でも社員教育はあると思いますが、アルバイトの教育は店ごとにまかせているか、やっていないのではないでしょうか。


こんなにも受ける印象が違ってしまいます。小さなことですが大事なことですね。

今回の件は、あまりにも極端な例だと思っていますが、これほどまで差を感じたのは初めてなので、今後も比較しながら見ていきたいと思います。

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