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サラリーマンの平均小遣い 36,500円 バブル崩壊後最低水準。

新生銀行グループの新生フィナンシャルによる「2011年サラリーマンのお小遣い調査」によると平均金額が36,500円でバブル崩壊後の最低水準になったそうな。

■内訳 「昼食代」、②「趣味の費用」、③「飲み代」、④「雑誌・書籍」、⑤「車関係・ガソリン代」、⑥「携帯電話代」の順。
 
  昼食代の1回の平均金額が490円。コンビニ弁当、社食、外食の順。
     
■自分に当てはめてみると

 個人的には、この内訳と同じ。 

 490円のコンビニ弁当は、脂っこいので3日もすれば飽きる。
 
 仮に10日間490円で残りの10日間は外食1,000円として14,900円。携帯電話が5,000円、書籍が2,000円、ガソリン3,000円で残り11,600円。
 こう考えると3回程度は飲み代に充てられる。2回にすれば、趣味の費用にも充てられる。
 その他の出費がなければ、36,500円でも計算上はやっていけそうだ。

■結論
 計算上はやっていける。1月くらいはいけそうだ。しかし数か月続けるのは難しいのではないか?それでもサラリーマンは続けていくのだろうか?

コンビニ弁当
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診断士一次公開模試を受けてみました。

6/25,26に実施する診断士の一次公開模試を受けてみました。

本日の科目は、経済学・経済政策、財務会計、企業経営理論、運営管理の4教科
明日の科目は、経営法務、経営情報システム、中小企業経営、政策の3教科です。

久しぶりに財務会計の科目で残高試算表の合わせを行いましたが、かなりの時間をついやしてしまい、残りの問題は時間をかけられず、ロス。

企業経営理論は、文字数が多く、読むのに時間がかかりました。

ITCとしては、企業経営理論は、60点以上を狙わないといけませんね。

明日も3教科あるので早めに寝ます。       

ステテコの季節

今週末は、父の日。贈り物で人気があるのは、扇子とステテコとか。

ステテコは、なぜかイメージがあまり良くなく、進んではこうとは思わなかったが
はいてみると手放せない一品である。そもそもステテコとは、日本語なのだろうか?


調べてみると

『 あぁ すててこ てんてこ てんとんとん 』

という歌があり、この歌詞を語源やいわれとした初代三遊亭圓遊が、明治13年頃に寄席で舞っていた踊りが『 すててこ踊り 』で、その踊りの最中に、着物の足下から見えていた下着が『ステテコ』と呼ばれるようになったとか。


全くの和製でありながら、カタカナであるところが不思議なはきものである。


最初にはいた時は抵抗があったが、人に見せるものでもなく、黙っていれば問題はない。ただ一度だけ、会社のメンバーと帰りにゴルフの練習に行ったとき、はいていることを忘れ、ズボンを脱いでしまったことがある。


そんなことはどうでもよく、熱いい夏でも涼しく過ごすための必需品として週末に見に行こう。

今年は柄物に挑戦だ!


ステテコ踊り

労災の主な原因は対人トラブル。改善の余地はあるのか?

厚生労働省が発表した2010年の労災申請は、1181人(前年度45人増)、労災認定は308人(前年度74人増)。主な原因は対人関係のトラブルによる。

精神疾患などを原因とする労災申請は06年度は819人、07年度は952人で08年度は927人と微減したが、09年度に初めて1千人を突破し2年連続で増加となった。

認定の内訳は、
 1.「仕事内容・仕事量の大きな変化を生じさせる出来事があった」41人
 2. 「ひどい嫌がらせ、いじめ、または暴行を受けた」          39人
 3.「上司とのトラブル」                           17人
 4.「セクハラを受けた」                            8人


このような結果となっているが、何となく改善できそうな項目ばかり。
特に嫌がらせ、いじめは日本の教育でやめることを教わっているはずなのに、なくならないのはなぜなんだろう。

根本的に人に権限を付け、実行させることそのものが無理なことなのかと考えてしまう。


何となく腑に落ちないが、このままいくと労災申請、認定は右肩上がりでしばらく下がることはないのではないか?


労災認定

情シス部門の存在意義を問うクラウドサービス。米国では2割が導入の相談せず

6月10日にこんな記事が掲載されていました。

クラウドサービスの導入に当たり、米国では約2割の企業が「情シス部門を通すと時間がかかる」といった理由で、経営陣が情報システム部門に相談せずに導入を決めている、という調査結果がComputerworld.jpの記事「2割の企業がIT部門を通さずにクラウドを導入――おエライさんの独断で決定」で紹介されています。

「情シス部門を通すと時間がかかる」。この課題を解決しないと今後は、情シス部門は生き残っていけないということですね。

今までは、情シス部門は、ユーザー部門の業務を円滑に進めるための支援として役割を担ってきました。具体的には、新システムの導入の企画、導入推進、メンテナンス、その他、社内インフラの整備等。

今後この領域は、クラウドサービスの躍進によって規模が縮小され、残る業務は、基幹システムのメンテナンスやセキュリティポリシーの構築、維持になるのでしょう。

この業務に特化した役割の方が良いかもしれません。昨今でもセキュリティ不備により会社が大きなダメージを受けているケースは多々あります。

クラウドサービスも業者が提供するインフラ面では、安全な構築をしていますが、どのようなデータをどのように使うのかはユーザー側で設計するものなので、取り扱うデータによって綿密にセキュリティレベルを決定しておかないと事故につながります。


このように考えて違和感がなくなっていくのであれば、情シス部門が生き残る道は、ユーザー側のポリシー作成と事故が起こった時の対策、実行になっていくのではないでしょうか。

携帯電話と脳腫瘍リスク

5月31日に、世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関(IARC)から携帯電話の電磁波と脳腫瘍リスクについて過去の調査を評価した結果、携帯電話の電磁波による脳腫瘍リスクには「限定的な証拠(limited evidence)が認められる」とする結果を公表しました。

私の記憶では、携帯電話発売当時から警告はあったような気がします。

携帯電話のみならず、パソコンが一人一台になったころも記事になっており、女性は電磁波を遮るエプロンをしながら開発を行っていました。1993年ころの話です。

その他、IT業界は、電磁波の影響で男より女が生まれる確率が高いなどの話も記憶している人は多いと思います。

少なからずペースメーカーに影響することは今や社会で認められていることで、電磁波が脳に影響しないということを証明する方が難しいのではないでしょうか。


この発表により、国内の携帯電話業界や電機メーカーへの影響が多少あるようですが、通信を所管する総務省は「現時点では問題はなく、追加調査を待ちたい」と慎重な構えをみせているようで、利用者リスクのまま、静観するという方針です。

しかしながら、電磁波の大人と子供では、影響度合いが違うようなので、その対策は必要と感じます。

携帯電話の影響

社歴と企業文化

東日本大震災から3か月弱。自粛ムードから企業の決算発表を経て、今年度のアクションの基盤を整えている中、ようやく震災直後の企業の話を本音で聞くことができるようになりました。

特にIT業界では他企業への常駐が中心で、社内勤務者の方が少数と感じています。

それでは、従業員の安否をどのように確認したのか。計画停電開始時はどうだったのか。都内勤務者に聞いた話をいくつか紹介します。


■震災直後の安否確認

・危機管理対策のマニュアルがあるところはそれに従い実施。導入しているシステムを使って安否を確認した。
 自動で発進したメール、または 音声ガイダンスを使って翌日には集計完了。次の対策を実施。しかし、システムによっては、機能しなかったものもあり、システム上での集計に数日かかったところもあった。

・電話、メールを使い、組織ごとに実施。集計に時間をかけ実施したとの声も。
 また、安否確認のシステムを導入していたが、並行で電話、メールで実施した企業もあった。

・実施しなかったという話も聞きました。
 特に実施しなかった企業は、社歴が比較的長く、企業文化が成熟している企業が多かったように感じます。

 

■翌週月曜日、計画停電が実施され、電車が動かず混乱した日。

・六時台に緊急連絡網システムを使い、自宅待機とした。

・特に何もせず、従業員の判断に任せた。確か電車が動かず、駅で待っていたり、諦めて自宅に引き返した映像を流していた局がありました。

・社長が車で出勤し、「従業員が来ないとはどういうことだ。」と怒った企業もあったと聞きました。
 1社ではありません。やはり、社歴が長く、企業文化が成熟しているところが多かったですね。常駐者には、成り行きのまま従業員の判断に任せたようです。


首都圏は、交通機関が麻痺した場合、そのまま企業に影響してしまうことが多く、長期に渡る場合は事業継続にも問題が生じます。精神論では解決できない問題も発生します。


既に対策を検討している企業が多いと思いますが、今一度、事業継続計画の見直しや対策マニュアルの整備が必要と感じます。

 

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