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気になる70という数字

ここ最近、70という数字を良く目にしますので記載してみます。

①企業、円高70円を想定。 長期化している円高の影響で日本企業は収益の目減りや輸出競争力の低下を起こしている。 そのため想定為替ルートを70円台に想定し収益計画の見直しを始めている。

  ヨーロッパ情勢やタイの大洪水など経済に悪影響を及ぼす要因が改善の見込みが立たないと為替レートも良い方向にはならないでしょうね。

②世界の人口70億人
 日本が人口減で問題視している最中、世界の人口は、過去にない速さで70億に到達する。 10億人増加するのに13年しかかかっていないとのこと。

 1位は中国、2位はインド、3位はアメリカとなっているが、21年にはインドが中国を追い越す見通し。 インドは生活レベルも上がっており、このまま行けば全世界で食糧難に直面する。水不足も深刻化するであろう。

 ここはビジネスチャンスとしてとらえ、日本人が持っている技術力を活かし、自然環境を壊すことなく、悪影響を及ぼさない改善策を持って対応していくことに期待したい。

世界人口増            世界人口ランキング

③70キロ
 入社してすぐに体重70kg、ウエスト70cmを越え、いまだに戻れない数字となっている。体重は、もう少しで60kg台まで戻るかもしれないが、ウエストはもう無理。

 これは車を利用するようになってからの影響。最近、それがわかり自転車をのるようにしているが、すでに時遅し。10km自転車で移動しただけで左ひざが痛い。翌日階段を降りることが苦痛になる。
 運動不足と思い、ランニングをしても同じ症状になる。

 負のスパイラルに入ってしまったかもしれない。

こんなところでしょうか。

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中小企業、IT導入に関する相談相手

IT調査会社が中小企業のIT提供者評価に関する調査結果を発表した。

同調査は、年商50億円未満の中小企業400社の経営層および管理職を対象に、2011年8月に実施。IT活用に関する主要な提案者について、年商5億円以上~50億円未満では「システムインテグレータ」が38.0%、「IT関連の販社」が33.0%となっており、年商5億円未満ではIT関連の販社が35.5%、ITコンサルタントが27.5%となっている。

ITコーディネータとしての本来の役割は、全体の割合こそ少ないものの、ある程度認知されており、中小企業からみた存在価値はあるという認識でことでしょうか。それにしても知名度はまだ低いということでしょうね。



ITソリューション提案者

満員電車でスマホ使うとストレス倍増?!

 満員電車に乗っていてスマホがつながりにくい時は、普通に満員電車に乗っているときに比べて、ストレスが2倍になるということが民間の調査機関より発表された。
調査によると、通勤ラッシュ時の地下鉄丸ノ内線(赤坂見附ー新宿)の車内でスマホを使用した場合、つながらないために起きる心理的ストレスは通常の2倍に強くなり、内分泌検査による身体的ストレスは針穴に10分間糸通しをするより強まったとしている。

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 満員電車の苦痛を紛らわすため、スマホを使っているのに、場所によってつながらないというスチエーションを考えるとストレス倍増はわかるような気がします。

また急な事故で電車の中で十数分間待つような状態では、さらに高い数値が出るのではないでしょうか。

年に一回程度、2時間位閉じ込められた後、線路を歩いて最寄駅に行くニュースが流れますが、この時が一番数値が高いのではないかと感じます。



満員電車

ドイツの衛星、早ければ21日にも落下。またですね。

9月に引き続き、また人工衛星の落下するようです。

事故にならなければよいのですが。。。

人工衛星の落下範囲

テレビ、勝者なき消耗戦 値崩れ加速で作るほど赤字。深刻な問題です。

パナソニックがテレビ事業を縮小。確か8月に日立が国内生産から完全撤退する報道があったばかり。
規模の経済効果を狙い、投資を行った矢先に、円高と内需縮小の影響が予想外の結果をもらたした。

7月の地デジ移行時には、在庫切れになり8月中旬まで入荷待ちのだったはず。移行後の反動で国内需要の急激な需要減。
世界では出荷台数が伸びる予想なのに、出荷額が減少、円高では国内メーカーは手の打ちようがない。縮小や撤退を行うのはやむを得ない選択と思います。

そのうち国内メーカーの薄型テレビはなくなり、海外メーカーのみになっていくのでしょうかね。
寂しい気がします。


薄型テレビの価格下落

一人っ子政策の影響

日本も少子高齢化に悩まされこの先の見通しが見えない状態であるが、中国も急速な少子高齢化に向かっており2030年には日本を抜き、世界一の高齢化社会になるといわれている。

その原因は、30年に渡って行ってきた一人っ子政策。
戦後の爆発的人口増加を抑制するために実行した政策は、当初は一定の効果を上げた。
世界総人口に占める中国の人口の割合は、1980年の22.2%から2007年には20.1%に減少、世界の人口増加率も、1982年には18.4%だった数字が、2007年に10.3%に低下した。

一方で以下のような影響もある。

①男女割合の偏り
子供が一人と決められているならその一人は男の子を持ちたいという家庭が多く、男女の産み分け、選別等により、男女比が通常「男105:女100」のところ、「男117:女100」という偏った値になっている。
結果、30年経過し多くの男性が適齢期になっても結婚相手の女性を見つけられない事態が起こっている。

一人っ子政策が始まった後で生まれた世代の3分の2は、まだ20歳以下で結婚適齢期には達しておらず、今後この世代が結婚適齢期に到達すると、「男余り」問題はますます深刻になることが予想される。
 
②コミュニケーション能力の低下
大人二人に一人のパワーバランスにより教育に力を入れられることで、優秀な子が増える一方、大事に育てられすぎて外での交流が不得手で、大きくなってもコミュニケーションできない子供が増えている。

また大きくなっても贅沢な暮らしから抜け出せず、刑事犯罪も後を経たないといわれている。

③一人っ子の子供同士の結婚により、4人の親の世話への負担
年々一人っ子の子供同士の結婚が増えており、4人の親の面倒を見ることが現実化しており、社会制度等に問題が生じ始めている。

現在のアジアは、中国が中心になって好調を維持している。しかし20年後には現在の日本の状況が待ち受けており、早めに手を打っていかないと一国だけでなく、アジア全体に未来の見通しが見えない世界になってしまうような気がしてならない。

余計な心配なのであろうか?



中国の人口構成図

日本企業の生きる道。サービス業のアジア進出。

サービス業アジア進出 引っ越し・学習塾…中間層狙う。
日本の内需が少子化で縮小に向かう一方、日本を除くアジアの中・高所得層は今後10年でほぼ倍増し19億人を超える。
これに伴い生活必需品だけでなく生活を豊かにする各種サービスの需要が高まるとみられている。
日本の各社は国内で磨いたきめ細かいサービスを武器にアジア内需を取り込む戦略だ。

日本企業の進むべき道は、これなんでしょうね。

課題は、
 ①、現地のスタッフを使い、サービスレベルを下げないようにすること
 ②、サービスレベルの模倣を視野に入れ、完全な現地化しないこと

このあたりでしょうか?

ゼッケン67

10月10日は体育の日。ふと振り返ると10月10日の体育の日は久しぶりのような気がする。

10月10日が祝日になったのは東京オリンピックの開催に因んでこの日にしたとのこと。

このオリンピックの直接の観戦はないものの、小学校の授業で10,000メートル走の話を勉強したことを思い出す。

検索してみると 


『ゼッケン67』

 あらすじ

1964年、東京オリンピックの陸上1万メートルレース。トップを争う選手たちが、次々とゴールしていく。レースは終わった。
しかし、「ゼッケン67」を付けたランナーは、まだ、走るのをやめない。
「周回遅れか」「がんばれよ」……やじを含んだ声が、観客席からあがる。それでもランナーは走り続ける。だれもいないトラックを、
1周、2周、さらに3周……。彼のゴールは、まだ終わっていなかったのだ。
勝利のためでも記録のためでもなく、自分自身のゴールに向けて走るこのセイロンのランナーに、やがて観衆は大きな声援を送り始めるのだった。
・・・・・

もうほとんど小学生のころのことは思い出せないが、ふと思い出したのがこの話。

何かの暗示なのだろうか?



新国語_教科書

これだったかなぁ?

年金支給68歳から。立ち行かないのは明らかだけど。。。

年金支給68歳からを実現するするには、越えなくてはならない問題がありすぎるのでは?

①68歳から支給で止まるのか?
 68歳~70歳の支給で問題解決するのか?見積もりが甘くないか?再度、見直しが来るのでは?

②定年退職の問題
 60歳定年をどうするのか?今でも存在する空白の5年間。それを8年間以上にするのか?
 
③問題は年金だけ?
 医療にかかわる費用、健康保険、若年層の雇用対策は?
 どこから改善していくのか?

ちょっと考えただけでも問題が山積みでどこから改善を図るのかわかりません。

ちょっと唐突過ぎる気がします。

まずは、医療のコストを抑えるべきでは?

スクリューフレーション。既に日本では違った形で始まっているのでは?

最近ラジオで聞いたキーワード。
意味は、中間階級の貧困化とインフレーションが同時に発生する状態を指している。
米国ではこのことが気になっていると聞くが、日本では違った形で始まっているのではないか?そう感じます。


■最近の状況
①米国では、2009年貧困層の割合は14.3%に大幅上昇し、過去最大の4360万人に達している。
実に米国人の7人に1人が貧困状態となり、そのうち18歳未満の貧困率は20.7%(2008年は19.0%)と実に5人に1人が貧困層に含まれることを示し、貧困層全体の35.5%を占めている。

②米国のGDPは上昇しているのにもかかわらず、中間層の実質所得が伸びていない。その分は、裕福な人に流れている。
そのため富の格差が広がっている。金持ちはますます金持ちになり、貧乏人はどんどん貧しくなっていく。


この2つの事象を見ても日本でも同じことが起きているまたは起きようとしているように思う。


日本の平均的中流家庭は、夫婦に子供2人の4人家族。子供が小学生になるようなころ、家を購入。住宅ローンは35年払い。
教育の場が荒れてきているため、私立の学校を望み、進学を夢見て習い事、塾、さらには予備校へ。この時点で必要経費が想像以上に膨らみ、家計への逼迫が始まる。

一方、従来の制度であれば、年功序列制により年数を重ねるごとに所得は伸びていたが、時期を並行にしてこの制度は崩壊、目標制度が主流になるころ、企業は人件費削減に目を向けた。家族経営を基本にしていた企業も、最近は当たり前のようにリストラや早期退職を前面に出してくるようになっている。

さらに若年層の就職難、ワーキングプア、フリーター、ニートなどの定着化を黙認していては、中流家庭は崩壊し、急速な貧困化へ向かうだろう。その直前まで来ているのかもしれない。

ここで必需品の物価高騰の時期がくれば、日本でのスクリューフレーションは実現してしまう。

この言葉での定義でなくても、少子高齢化や年金や医療費の社会保険問題など別の定義で、生活レベルの維持が脅かされている。

この大きな流れの中では、全部を改善するのは難しい。


個々人は、貧困化に向かわないように一つ一つ物事の判断を行い、世間で一般化されているキーワードに惑わされず、賢く対応していくしかないのでしょうね。

        ※↓ このような本も出ているようです。

経済学の大間違い

検察審査会とは

現在、新聞マスコミに取り上げられている政治資金規制法違反事件は、民意による検察審査会の「基礎議決」に基づき裁判が行われている。
この検察審査会とはどんな制度なのか調べてみました。

【概要】
事件が起きた後、検察官が事件を裁判にかけなかった事件(不起訴処分になった事件)をその判断が適切かどうか審査する制度。
審査の起点は、不起訴処分になった事件の判定に納得ができない被害者、告訴人、告発人などの申し立てによる。
審査する審査員は、選挙権を有する国民の中から「くじ」で選定される。選定される確率は数万分の1程度。

【歴史】
昭和23年に検察審査会法が制定され、執行されている。

【設置場所】
政令で定める地方裁判所及び地方裁判所支部に検察審査会を置く。要するに裁判所に直結した機関。 

【選定・辞退】
「くじ」で選定された11名で構成される。辞退は、条件対象に合致しない場合は、原則不可。業務多忙などでは、辞退理由にはならず、審査会から企業に連絡がいくとほとんどの場合、公休扱いとなる。

【任期】
6か月間。会議開催頻度は、1~2回/月

【旅費・日当】
政令に基づき、旅費・日当の支給あり。無給ではないとうことですね。

【注意事項】
選定された場合、以下の内容を遵守しない場合、処罰される場合がある。
 ①守秘義務違反(会議内容の口外)
 ②無断欠席
 ③その他 検察審査会法 第十条参照

【議決の種類】
審査完了後、以下3つの議決を行う。

 ①起訴相当の議決
 「検察官の不起訴処分が間違っている。」という判断をした場合。但し、11人中8名以上の同意が必要。
 ②不起訴不当の議決
 「検察官の不起訴処分は納得できない。もっと捜査する必要がある。」という判断をした場合。但し、11人中6名以上の同意が必要。
 ③不起訴相当の議決
 「検察官の不起訴処分は相当である。」という判断をした場合。但し、11人中6名以上の同意が必要。

今回の場合①にあたるので、検察の調書に対する裏付けが不十分ということ、または裁判にすべき証拠があるということでしょうね。
11名中8名以上が「起訴相当」ということですから、その辺りからも読み取ってしまいます。

疑わしいだけでは、罰しないというのが法律の考え方なので、経過を注視していきたいと思います。

 

検察審査会

伊右衛門エスプレッソ ターゲット層は? その2

実際に両方飲んで見た。

①伊右衛門エスプレッソ
 先入観を持って飲んだため、コーヒーをイメージするエスプレッソというネーミングとは違い、本当にまろやかなお茶の味。外見から印象する濃く苦みのを印象する味ではなかった。口にしてから30分程度で空けてしまった。


②Rootアロマブラック
 イメージ通りのブラックコーヒー。ブラックが苦手な私は、机に置きながら2時間以上かけて味わった。


今回の飲み比べは外見の印象を基に行ったが、やはりジャンルが違うため比較対象ではなかったというのが答えだと思う。

結論として伊右衛門エスプレッソのターゲット層は、周りを見た上で私なりに結論を出して見たい。

伊右衛門エスプレッソ ターゲット層は?

昨日初めて伊右衛門エスプレッソを見た。

外見は自動販売機で販売しているRootsアロマブラックとよく似ているというのが第一印象。しかしよく見ると違いがわかる。

苦みが苦手な私からすると、敬遠しがちである。

しかし、周りの人話では違った印象を聞いている。本日、手に取って味見をしてみよう。



Rootsアロマブラック伊右衛門エスプレッソ

自動車のタイヤ交換


本日はタイヤが摩耗したため、交換のため3社ほど回り、情報収集を行った。

電気製品とは違い、同じタイヤの型番でも会社によって値段の幅が大きい。1本あたり2,000円も違うものもある。

また、タイヤ本体に加えて取り付け作業、廃棄料金が加わる。

選択肢が多く、値段にばらつきがあるので、時間をかけて良く見た方が良いでしょうね。

例 @タイヤ本体 A 11,100円 工賃 1,500円 廃棄料 300円 総計 51,600円
             B 9,600円 工賃 1,500円 廃棄料 300円 総計 45,600円
           
この様な感じでした。 


タイヤ

犬にしか聞こえない音でドッグフードCM

食品世界最大手のネスレ(スイス)は30日、今秋から欧州の一部で犬に向けたテレビCMの放映を始めると発表した。
傘下のドッグフード・メーカーのCMで、犬にしか聞こえない高周波音を使って自社製品を直接“消費者”にアピールする。
犬の注意を引くことで、飼い主と一緒にCMを見てもらうことを狙う。
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新しい発想でおもしろいですね。
既にペットの数は、子供の数を上回っており、ビジネスチャンスを狙っていた企業は多かったと思います。

CMは聞き流すのが多いですが、日本でも放送することがあれば、ペットの反応とCMの内容に対して興味を持ってみたいと思います。

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