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さいたま新都心10年 「関東の中心」になるはずが…、むしろ良いのでは?

TKY201005050109.jpgさいたま市のさいたま新都心が5日、2000年の「街びらき」から10周年を迎えた。当時の為政者は「埼玉百年の大計」としたが、現在の就業人口は計画の3分の1程度。複合ビル建設計画の見直しなど、新たな課題にも直面し、街づくりは正念場を迎えている。


確かにスカイツリーの誘致に負けてから、さいたま新都心近辺の人口が増加しているようには見えないが、埼玉県民、さいたま市民が東京に行く必要は、必ずしもないのではないかと思う。現在、東京一極集中となっており、それに耐えられる交通機関拡充や予てから危機感を募らせる首都直下型地震の対策は、一向に進んでいないように感じられる。それでなくともマスコミは、毎回、地震発生時の被害予測や首都直下型地震発生確率、長周期時振動に対する対策、警告を発しており、最近は、危機感への準備より、情報過多により、聞き慣れてしまった感が強い。

さいたま市として対応して欲しいのは、まずは企業の誘致。危機管理を考慮した対策方針を打ち出し、埼玉都民を市内、県内に戻すよう働きかける。また、無駄な通勤時間とコストを削減する。
そしてやはり少子化対策を行わなければ、存続はあり得ない。幸い市内の人口は年々増加しており、しかも30才台後半が増加しているため、東京一極集中構造から分散構造に変更させることで少子化対策は対応しやすいのではないかと感じる。

上記を念頭におきながら新都心を中心とした街づくりを行っていけば、この後の10年~15年でまた違った打開策が見えてくるのではないか。
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