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東京都の人口増加。インフラ面は大丈夫か?

日本の総人口が減少に転じる中で、東京への人口集中が続いている。
東京都は2010年4月27日、都の人口が推計で1300万人を突破したと発表した。発表によると、4月1日現在の人口総数は1301万279人で、前年同月比6万7913人増。
内訳は、区部が882万440人(前年同月比4万7614人増)、市部が410万4018人(同2万408人増)、
郡部が5万8574人(同34人増)、島部が2万7247人(同143人減)となっている。都道府県別では、二位の神奈川県に比べても約四百万人多く、国内では断然のトップ。世界でも三番目に位置する巨大都市だ。外国人登録者数の増加も一因。十年前の約二十九万人から約四十二万人と十万人近く増えており、この十年で増えた百万人のうち一割ほどを占めた。年齢別に見ると30代が増加しており、偏ってはいないが、今後高齢化が進んだ後、減少に転じるとのことである。

このような興味深い記事が出ていた。私が感じるのは、人口一極化が進んでいるのは、東京にビジネスが集中するようになっている、また変えようとしていない現状を見ると自然な流れだと思っているが、それに対応したインフラ面が追いついてきていない。特に交通手段に影響がでており、事故が起きたら大惨事になると懸念している。
最近、特に多いのは、朝、帰りの電車の乗車率の増加、また、人身事故、車両点検でのトラブル。以前より多くなっている。一回起きると電車に閉じ込められてしまう。ニュースでは、気分が悪くなり、運ばれた人、、との話ではあるが、実際の状況は、どうなのであろう。トイレを我慢している人は同なのだろう。子供たちは苦しくないのか?お年寄りは、長時間耐えられるのか。最近では、女性専用列車が増えてきているが、結構満員である。

本当に今までの対応で大丈夫なのか、早期改善が必要ではないのか、
このまま東京一極集中のまま見てみぬふりで行くのか。

早急な改善対策が必要でないのか、疑問に思う毎日である。

 

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