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破産同然の経済大国との記事

ギリシャが欧州連合(EU)のユーロ圏十五カ国と国際通貨基金(IMF)に緊急融資を要請した。事実上の財政破綻だとのニュースが飛び込んできたのは、記憶に新しい。
しかし4月15日の新聞記事に米調査会社は「日本は、もはや回復不能な債務状況だ」との記事を掲載している。
世界第2位の経済大国である日本が、2011年までに破産するとみるむきさえある。他のジャパン・ウォッチャーも、日本が国家の債務危機を先送りできるのは、あとせいぜい3~4年というシナリオを描く。「国家破産法」という目新しい表現が、間もなく世界で聞かれるようになるかもしれない。

確かに今、日本は崩壊しつつあるように見える。日本の政府債務が今年、国内総生産(GDP)の227%、2014年までには246%に達すると見る。いずれの数字も、国際的に危険水準とされているGDPの60%を大きく上回る。要するに借金が多すぎて今後、急速に規模が縮小する社会では、膨らみ続ける政府債務を返済することはできないということである。

最後のコメントに「市場の見方が突然変化し、現行のトレンドが持続不可能であると判明する分岐点に、日本は急速に近づいている。」という言葉で記事は終わっているが、このデフレの状態で信用機関からの格下げがあったら本当に破綻への階段を下りていくような状況である。

非常にやるせない記事なのでコメントできないが、国民が一丸となって財政黒字化ということを意識し、今後のことを考えていかないといずれ破綻するとのことなのうだろうか。身近では消費税の10%の容認、年金の見直し等があるのかもしれないが、まずは良い方向に経済が回らない限り実現できないことなのでそのような仕組みを作って欲しい。また、一個人にできる事は、それぞれひとつでも何かよいことが出来るように心がけることが、日本を変えることにつながるのか。

今一度、日本を洗濯することが必要ということを思い描きながら、どうしたらこの日本変えられるのか、明るく真剣に考えていきたいです。


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