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「デフレ勝ち組、なぜか埼玉出身 成長生む地の利とは。」

「デフレ勝ち組、なぜか埼玉出身 成長生む地の利とは。」という記事が載っていました。

デフレ時代の勝ち組企業は埼玉県から育つ。小売業界にはこんな珍説があるらしい。
確かに、しまむら、サイゼリヤ、ハイデイ日高、ヤオコーと埼玉に本社を構える企業は業績が好調のようだ。それにしてもなぜ埼玉?サイタマ企業の共通点を探ってみると……。


■駅前立地へのこだわり  日高屋

■子の心とらえ家族層呼び寄せ  かっぱ寿司

■多品種・低価格   しまむら

このような記事が掲載されており、数値からの検証でこのような事がいえるのでしょう。確かに最近の傾向としては、
・若い世代の流入が多い ⇒ 核家族が多い。(全国2位)
・東京に近い         ⇒  県内人口が増加(全国5位)
                 ⇒ 働き盛り(生産年齢の比率)(全国3位)
・主要な高速道路がある ⇒ 東北、関越、常磐、その他、外環道、圏央道


最近は、このような設備も整い、企業が採算を取れる環境が整ってきていることは確かですが、私が一番成長を生んでいる
要因としては、県民性を把握し、その意思に沿っている企業が業績を上げているのではないかと感じます。



人口増加は最近の傾向であり、何故人口増加に適していたか。
■物価が安い
私も数年前に千葉県から移動してきましたが、最初に感じたのは、物価が安いこと。その当時はガソリンが他県と比べて10円程度安かった。その他、食べ物も安かったような気がします。

■住みやすい
若い世代の人には、いろいろな面で環境が整っているのではないかと感じます。病院不足、医師不足も今のところ不便さは感じていません。

■伝統を重んじる県民性
埼玉県は、五街道のうち、三街道(中仙道、日光街道、奥州街道)が通り道であったため、宿場町が栄え、そこに伝統が残っています。

川越や岩槻なども地元文化があり、この文化を潜在的に重んじているように感じられます。一旦根付いた伝統は、新しい人への影響をもたらし、意識が統一されていく。この意識はサッカーにも継承されており、サポータの意識はこれに近いものがあるのではないでしょうか。
浦和のサポーターは、ただ好きな人が集まったのではなく、昔からの根強い意識の中で統一され成熟した形であると思います。

千葉にはジェフがあり、当時は浦安(ディズニーランドがある)で練習をしており、人気が高まると思われましたが、浦和サポーターとはかけ離れていると感じますし、当時人気にあった東京V、マリノスとも違う成熟の仕方をしています。

一番、自然な県民性を感じたのは、2000年そごうが民事再生手続きを行ったとき、客足は途絶えるのかを気にしていましたが、一時的には減ったものの、その当時でも増益の店舗だったと思います。大宮そごうは、県民、市民に受け入れられており、むしろ民事手続きに対して倒産しないように手伝っていたようにさえ感じられた時期でした。


さいたま新都心の計画のずれや東京スカイツリー誘致の敗北はあるにせよ県民性、市民性は今後も受け継がれていくと思うので、これを重んじ一緒に成長していく企業が埼玉に根を張り、一緒に住みやすい町を作って欲しいと思います。

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