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資生堂 福原名誉会長の基調講演を聞いて

昨日は、図書館総合展2010に行き、資生堂 福原名誉会長の講義を聞いてきました。

図書館総合展だけに本に関する話です。内容は、奥の深い、また歴史を感じ、自分自身考えさせられる格式高い話であったと思います。


本の世界では、一度出版まで至るがその後、日の目を見ない本がたくさんあります。しかし、それとは別に昔から愛され、読まれ続けている本があり、その紹介がありました。折角の機会なので近いうちに読みたいと思います。


 ・ガリア戦記 - この本は、ガイウス・ユリウス・カエサルが自らの手で書き記したガリア戦争の遠征記録。
            戦争でありながらガリア人の文化がかかれているとのこと。紀元前の本です。


 ・方丈記   - 日本では、鎌倉時代書かれた本が紹介された。これも1212年にかかれておりとても古い本です。

 ・ラ・ロシュフコー箴言集
        - 教訓的格言・箴言が纏められた本です。
          中の一節を紹介したところ、思い当たるところがあったのか笑いがもれていました。それがこの句です。
          『年寄りは、悪い手本をしめすことができなくなった腹いせに、良い教訓を垂れたがる。』

          その通りかもしれませんね。

 

 ・その他、猫町、チャリングクロス街84番地、文明が衰亡するときなどの紹介があり、あっと今の90分でした。


中でも他人事とは思えない文明が衰亡するときは、現在の日本を移している場面も多くあるようで非常に興味深い本とのことですので是非読んで見たいと思います。

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