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交通事故死:北海道6年ぶりにワースト1 10年、東京と並び215人。今後の対策は?

昨年の全国の交通事故死者数は前年より51人少ない4863人で、10年連続で減少したことが2日、警察庁のまとめで分かった。
都道府県別では、東京と北海道が215人で並んで全国最悪。東京のワースト1は43年ぶり。
高齢者の割合は、これまで87年の20.9%が最低だったが、人口の高齢化を背景に09年までに約2.4倍に膨らんだ。

交通事故死者数推移

昨年の死者はピーク時の3割以下まで減少し、5月26日には、日付別の統計を取り始めた1968年以降で過去最少となる
「全国で死者1人」を記録したが、それでも1日当たり平均13人が死亡している計算という。

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この記事をもとに、もう少し調べてみました。

・2010年の都道府県別のTOP10は表の通りで、ほぼ人口の密集している首都圏で死亡事故が起きています。

交通事故死TOP10(グラフ)  交通事故死TOP10


無理な運転や酒酔い運転等がかなりの割合で起きているのではないかと感じます。

人口が多いため交通事故の件数も多く、死亡事故が起きてしまうのは、今まで以上の努力と対策の徹底が必要です。

 


・絶対的な死亡事故死者数では、上記ランキングになりますが、ある単位(10万人とする)での事故発生件数で比較した場合はどうでしょうか。

2008年度のデータがあったのでそれをもとに分析を行います。

の10万人当たり交通事故死発生件数TOP10(グラフ)  10万人当たりの事故発生件数TOP10


2008年度の10万人単位での交通事故発生率TOP10を見てみると、首都圏から離れた地区が多くなっております。
鉄道などの交通機関よりも、自動車が生活に密着しているため高齢者も自動車を運転することが当たり前になっており、この点が高齢者の事故増加につながっているのではないかと推測します。


・交通事故発生件数と死亡事故件数ともTOP10に入っているのは、愛知と福岡です。

こちらは、事故発生確率も高く、起きた場合は、死亡事故の確率が高いと考えられるため、無謀な運転できてしまうことや酒酔い運転、信号無視等が適切に取締まられていないと推測します。

 

いずれの場合にしても原因別に対策を立てる必要があり、絶対数だけの公開では効果的ではないと考えます。


13人/日の死亡者数は、人口が減少している今の状況では大きな数字と感じます。

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