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ITコーディネータ資格の価値とは?

「2011年度版 いる資格、いらない資格」の特集の中で「市場価値のある資格はこれだ!」にITコーディネータに関する記載があったので掲載します。

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ベンダー営業:基本情報技術者は必須、ITコーディネータに人気集中


IT関連団体の認定資格では、「ITコーディネータ(ITC)」に人気が集中した。
ITを活用した業務改革などをアドバイスするというイメージが、ITベンダーの営業担当者の役割とマッチしているからのようである。


主なIT関連団体の資格13種類から、ITベンダーの人事担当者が営業担当者に「取得させたい」資格を選んでもらったところ、「ITC」が40.3%でダントツの1位。2位のシステム運用管理の「ITIL(ITILファンデーション)」(18.1%)の2倍以上の割合である。

営業担当者に取らせたい資格

ITベンダーの営業担当者が「取得済み」または「取得したい」資格としても、「ITC」は群を抜く。

営業担当者が取りたい資格


「取得済み」と「取得したい」を合算した割合は35.4%で、こちらも2番目に多かったプロジェクトマネジメントの「PMP」(18.6%)の2倍近い。


営業担当者が「ITC」を取得する利点は何かについては、調査で集めた自由意見が参考になる。
「資格そのものよりも、資格の取得や維持のために必要な研修で人脈を広げられるメリットがある」ということだ。

さらに「特に中堅・中小企業への営業活動では、『ITC』を取得した担当者が出向くと成約率が高まる」といった意見もあった。

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私の場合、顧客志向の考え方を持つことが大切なことと再認識した、これが一番の価値と感じています。


各企業が課題認識として、収益性の向上、そして2010年度は、売上シェアの拡大を改善項目としてあげており、この施策としてICTを利用することが売上シェアを拡大する避けては通れない手段となっています。


ICTをどのように導入するかは、ITベンダーやITコンサルタントに依頼することになりますが、この時に顧客の立場で考えることができない人にあたると、依頼者の目的達成ができずトラブルが発生します。


単純なことでありますが、人を選ぶことは大事ですし、依頼者側はよく見極める必要があります。

 

ITベンダーの傾向として役割の明確化をしたあと、自分たちの作業だけをスケジュール通り行って対価を請求することが多いです。

このようにならないように、資格や実績で確認することが必要ですし、私も迷惑かけないようにしたいと考えています。

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