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日本人留学が先細り、勧誘続々打ち切り…米大学



後ろ向きな話題ばかりで大変恐縮ですが、直面する問題として気になるため取り上げています。

米国の大学による日本人留学生の獲得活動がここ数年、続々と打ち切られ、「留学フェア」など、日本での宣伝イベントが先細りになっていることが、米関係機関の調査で分かった。

 かつては有望な市場だった日本が米国への留学生減少を受けて見限られ、中国などに「標的」を移行する動きで、日米関係への将来的な影響が懸念されている。
 米国の大学で学ぶ日本人留学生の数は、かつては国別で1位だったが、2009~10年は中国などに遠く及ばず、6位まで転落した。

米国への留学生数

1994~95年から4年連続で留学生数は国別1位だったが、97~98年の4万7073人をピークに横ばいが続いた。2005~06年以降は5年連続減少。08~09年は前年比13.9%減、09~10年は同15.1%減と、2年連続2けた減になった。09~10年の留学生数は2万4842人で国別では6位。少子化で日本の大学への入学が容易になったことや、海外留学で大学3年時の就職活動が不利になることなどが減少の要因とみられている。

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ここ数年で、学生の海外への関心が低下しており、国内では、「内向き志向」という一言でかたづけられている。しかし、ここにも今まで解決できていない問題の影響がでていると考えてよいのではないでしょうか。


老後の資金の問題、少子高齢化、就職難という大きな難題を先送りにすることにより若い世代へしわ寄せがいろいろなところに出ているのはないでしょうか。


近い将来、海外諸国との関係が真逆の状態になることが、予想されてもおかしくありません。
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