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タイガーマスク:私もなりたくて…児童施設に寄付続々と


この話題、久しぶりに心が洗われる思いがしました。夢をこわさず報道をお願いします。
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各地の児童相談所や児童養護施設にランドセルなどの寄付が相次いでいる。贈り主はプロレス漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗る。漫画の雑誌連載やテレビアニメの放映は約40年も前。なぜ今、タイガーマスクなのか。各地に広がる背景には何があるのだろうか。


 発端は10年12月25日のクリスマス。群馬県中央児童相談所に出勤した女性職員が正面玄関に積み上げられた箱入りのランドセル10個を発見した。
 カードに「伊達直人」と署名があり、職員の滝沢邦行さん(36)が「タイガーマスクじゃないか」と気付いた。
 アニメで

一時期、伊達直人の声を担当した声優の森功至さん(65)は、民放の番組でナレーターとしてニュース原稿を読む仕事をしており、偶然このニュースを読み上げた。「びっくりした。殺伐とした世の中で、明かりをともしてくれるような愛のある人だと思う」と話し、贈り主をアニメで見た世代と推測する。「キャラクターのように夢は夢のままで、誰だか分からないほうがいい」との思いだ。


 1月に入り、神奈川県や長野県の児童相談所、静岡県や岐阜県、沖縄県の児童養護施設などにもランドセルや現金、玩具が届く。添えられた手紙には「群馬の件に感銘を受けた」「ニュースを見て私も参加した」などと書かれており、漫画の主人公を名乗った寄付に共感が広がっているようだ。


 ◇タイガーマスク◇
 梶原一騎原作、辻なおき作画。68~71年に雑誌「ぼくら」「ぼくらマガジン」「少年マガジン」に連載された。孤児だった主人公の伊達直人が覆面レスラーのタイガーマスクとなって悪役相手に活躍を繰り広げ、出身施設にファイトマネーを寄付するストーリー。69~71年にはテレビアニメとしても放映された。
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