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体調不良で出勤するとコスト増となる?

前回の記事で人事担当者が喫煙者に対して「好感が持てない」という記事を紹介しましたが、今回は、喫煙に対する業務遂行障害に関する記事を紹介します。

2010年10月1日からたばこの大増税が実施され、喫煙を継続するか否かを悩んだ人は多いはず。ここに禁煙を後押しするデータがあるので確認してみましょう。

ダウ・ケミカル社での調査によると、喫煙者の業務遂行障害による年間損失時間は76.5時間になります、金額にすると一人当たり2619ドルの損失です。

結構、多いですね。業務遂行障害とは、出社こそしているものの、何らかの疾病により体調不良を感じ労働生産性が下がっている状態のことをいいます。

喫煙のほかに、アレルギーや喘息、糖尿病などの慢性疾患も大きな要因です。

その中で最も損失額が高いのはうつ病で、一人当たり年間1万5000ドル以上。治療にかかる医療費や欠勤による損失よりも大きなコストになっています。

どうすれば業務遂行障害の損失を抑えられるのか。記事内で米国の市職員が実施に取り組んだプログラムが紹介されています。

このプログラムは、①定期的な運動をする。②食事習慣を変える。③健康に悪い習慣をなくす、という3つの項目で構成されています。

具体的には、職員をグループ分けすることによる相互支援の促進、健康レシピの募集と表彰、進捗がわかりやすいステップ式の運動 プログラムの実施など。1年間にわたり取り組みを行った結果、全体の生産性損失が半減したという。


コスト削減が叫ばれるいま、企業の生産性を上げるために資源的効率を上げる必要性が高まっています。
環境つくりの一環として従業員の健康向上を企業全体で考えるというのも一つの手段なのかもしれません。

でも自分の健康は、自分で管理することが大事なことですのでこの機会に禁煙に取り組んだらいかがでしょうか。病気になってからでは、取り返しが付かないかもしれません。


禁煙
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