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少年犯罪、中学生が最多。なぜ?


少子高齢化が進んでいる中、子供たちが貴重な存在であるはずなのに、中学生の犯罪が多くなるのかわかりません。

おそらく2極化が進んでおり、一方は過保護、もう一方は、野放しの状態になっているのではないかと感じます。

やはり、本当の意味での教育の場がなくなっているのでしょうか。

社会自体が間違った方向に進んでいる警告かもしれません。

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摘発・補導件数が減少傾向にある中、犯罪の低年齢化が進んでいる。同課は「インターネットの発達で違法情報に触れる機会が増えるなど、少年たちの規範意識が低下しているのではないか」と懸念している。

 発表によると、2010年の刑法犯の摘発・補導人数のうち、少年は6862人で、前年比286人(4・0%)減。全体に占める少年の割合も、同1・1ポイント減少して34・0%となった。過去最多の8527人を記録した04年以降、少年の人数自体は6000~7000人台を中心に推移しているが、懸念されるのは中学生の割合の増加だ。

 00年に全体の34・3%だった中学生は、年々増える傾向を示し、10年は42・3%となり、6年連続で最多となった。小学生も1・2%から2・3%に増えた。00年に40・6%だった高校生は、10年は32・3%にまで減っており、中学生が05年に高校生を抜いて以降、両者の差が縮まる気配はない。

 10年に摘発・補導された少年のうち、凶悪犯(殺人、強盗、放火、強姦(ごうかん))は過去10年間で最も少なく、前年比15人(17・2%)減の72人。粗暴犯(凶器準備集合、暴行、傷害、脅迫、恐喝)は同34人(5・6%)増の640人だった。窃盗犯は、過去最多だった09年から261人(6・3%)減り、3866人になった。



補導される中学生
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