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アニマルセラピーの効果

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会社事務所に愛犬を放し飼いにした結果、社員がリフレッシュして売り上げが飼育前に比べて4.4倍に伸びた、という会社が大阪市内にある。
動物と触れ合うことで心身の健康維持を目指す「アニマルセラピー」の事業所版ともいえ、労働者の心の健康が社会問題になる中、同様の取り組みが広がりつつある。
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このような記事が掲載されていたので、アニマルセラピーがどのようなものか調べてみました。


【アニマルセラピーとは】
アニマルセラピーとは、動物と触れ合わせることで、ストレスの軽減や自信を持たせたりといったことで精神的な健康を回復させることです。


【アニマルセラピーの歴史】
アニマルセラピーの歴史はある意味ではペットの歴史でもあります。
特に犬の場合、はっきりした主従関係を好む習性から、紀元前より、家族の一員として扱われました。
ネコは古代エジプトにおいて神格化されたせいもあって高貴な身分に相応しい愛玩動物として扱われ、今日のペットに近い存在であったようです。

1875年には、パリで乗馬が麻痺を伴う神経障害にきわめて有効な療法であると発見されました。最近では、この研究がすすんで、改善・改良された完璧な医療システムとして確立されているとのことです。

イルカは人間の血圧の状態や脈拍がわかるようです。
たとえば、右半身が麻痺している人が海に入るとイルカは必ず不自由な右側に回り込んで、不自由な右半身を支えるとのことです。

また、自閉症の患者を大勢の中から見つけ出し、自閉症の患者のそばにくるそうです。
イルカは、病人を見分ける事が出来るといわれています。そして、病人に対して特別に優しくするそうです。

病人を選別する動物は他にもいます、ゾウや鯨も病人を判別すると言われています。
病人を選別する動物達は、怪我をした仲間を庇う性質があるようです。

 

動物は、生まれ持っている能力で、人間の不自由な部分を見つけ出し、回復させる力を持っているのでしょう。

犬や猫だけだと思っていましたが、ゾウや鯨、もしかすると生き物全体が治癒力を持っており、人間に効果を与えるのかもしれません。
治すのは人間だけではないと思いますが、人間が自然破壊を行い、生き物を絶滅させてしまうことは、自分たちの首を絞めていることと同じと考えるべきです。


この動物が持っている治癒力を解明し、全世界で生活の一部として扱われることを望みます。

最近のニュースで大量に鳥や家畜を処分していますが、このような状況にしないように根本から考え直す時期にきているのではないかと感じます。



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