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情シス部門の存在意義を問うクラウドサービス。米国では2割が導入の相談せず

6月10日にこんな記事が掲載されていました。

クラウドサービスの導入に当たり、米国では約2割の企業が「情シス部門を通すと時間がかかる」といった理由で、経営陣が情報システム部門に相談せずに導入を決めている、という調査結果がComputerworld.jpの記事「2割の企業がIT部門を通さずにクラウドを導入――おエライさんの独断で決定」で紹介されています。

「情シス部門を通すと時間がかかる」。この課題を解決しないと今後は、情シス部門は生き残っていけないということですね。

今までは、情シス部門は、ユーザー部門の業務を円滑に進めるための支援として役割を担ってきました。具体的には、新システムの導入の企画、導入推進、メンテナンス、その他、社内インフラの整備等。

今後この領域は、クラウドサービスの躍進によって規模が縮小され、残る業務は、基幹システムのメンテナンスやセキュリティポリシーの構築、維持になるのでしょう。

この業務に特化した役割の方が良いかもしれません。昨今でもセキュリティ不備により会社が大きなダメージを受けているケースは多々あります。

クラウドサービスも業者が提供するインフラ面では、安全な構築をしていますが、どのようなデータをどのように使うのかはユーザー側で設計するものなので、取り扱うデータによって綿密にセキュリティレベルを決定しておかないと事故につながります。


このように考えて違和感がなくなっていくのであれば、情シス部門が生き残る道は、ユーザー側のポリシー作成と事故が起こった時の対策、実行になっていくのではないでしょうか。

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