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老眼抑制対策

40歳台になると近くのものが見えにくくなります。私の場合は、ご飯を食べていた時に箸の先のおかずが見えにくくなりました。このまま進行してしまうのだろうかと思っていましたが、ちょっとしたトレーニングで進行を遅らせることが可能ということなのでその方法を記載します。


年を取ると水晶体の弾力性が失われて硬くなり、毛様体をゆるめても厚くなりにくくなる。つまり近くのピント合わせが難しくなる。毛様体を鍛える
これが老眼の正体です。

老眼を起こらせるためのトレーニングとは、遠くと近くを交互に見ることで、毛様体を鍛えるという、とても簡単な方法です。
「毛様体が動くと房水(目の血液の役割を持つ)の流れは滞らず、水晶体への栄養も届く。それによって水晶体の弾性の低下が遅くなるのだと考えています」。

この方法は、とにかく続けることが肝心。2、3カ月で近点が改善する人もいるそうです。
「トレーニングを続けて、55歳まで老眼鏡なしで過ごした人もいます。」とのこと。

■老眼予防のための気軽にできる調節訓練

1.目の前15センチの位置に、人差し指かボールペンなどを立ててその先端を見る。ピンボケでも構いません。

2.できるだけ遠くのもの(5メートル以上、遠ければ遠いほどよい)を見る。この時、目と目の間とペン先と遠くの目標が一直線に並ぶようにする。

3.1と2を繰り返す(約1秒間隔、20往復。計約40秒)。

4.このトレーニングを1日4回以上やる。

5.近視や乱視、遠視で眼鏡やコンタクトレンズを使用している人は、使用したままでトレーニングする。
             トレーニング
 

福与 貴秀 著 「老眼―治らないとあきらめていませんか?」より抜粋

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