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『気』とは

最近、論理思考、ロジカルシンキングという言葉を良く耳にしますが、それとは別に瞬間的にその場の雰囲気を感じて判断することがあったり、何か理屈では説明できないエネルギーを感じていろいろと行動をおこすことがあります。

その目に見えないエネルギー、日本語では、『気』という表現をするもの。

普段は、余り意識していませんが、良く利用していますし、良く感じています。
例えば、「元気」、「天気」、「勇気」、「気力」、「本気」、「人気」、「やる気」、「気合」
このように見てみると心に関する事柄を表現しています。気になる木

日本人は、この気を生活の中で大事にしてきたように思います。              

「気が利く」  - 気を利かしてもらうとうれしいですよね。
「気がつく」  - 我に返ることも重要です。
「気になる」  - 気になること結構多いですよね。
「気が変わる」 - 気が変わり、他の人に迷惑をかけたことはないですか。
「気をもむ」  - はらはらしますよね。
「気おくれ」  - 私だけの場合がよくあります。
「気づかれ」  - 休息が必要な時です。
「気晴らし」  - たまに必要です。
「気が晴れる」 - 安心できる状態ですね。
「気が短い」  - 良くいます。こういうひと。
「気にいらない」- 好ましくない表現ですね。
「気にさわる」 - やな感じですね。電車の中に良くいますが。。
「気を休める」 - いろいろなことを忘れることも必要です。
   ・
   ・
最近では、「きもい」なんて良く聞きますが、このきも「気」なんでしょう。

身近に感じながら、そして微妙な変化を言葉を使い分けながら表現してきた、またされる『気』。

この気のエネルギーを普段から意識して、個々人が同じ方向にエネルギーを向けることで、心が満たされることが多くなるかもしれません。

取り留めもない文章で、申し訳ないのですが、少し『気』というものを大事にしたいと思います。

 

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