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宇宙ゴミの衛星、23日に地球に落下。人に当たる確率3200分の1。確率高いのでは?

1991年に打ち上げられた大気観測衛星「UARS」(約6トン)で、2005年に運用を終え、現在は高度約250キロ付近を漂っている。
高度は徐々に下がっており、9月下旬から10月上旬にかけて、大気圏に突入する見通し。

軌道の角度からみて、破片が落ちるのは赤道を挟んだ北緯57度~南緯57度の間で、日本を含む世界の広い範囲が対象地域になる。

試算では大部分は燃え尽きるが、26個の金属破片(計532キロ)が800キロ四方の範囲に落ちる。
この一つが、世界のだれかに当たる確率は3200分の1で、「自分に当たる確率」にすると、21兆分の1になるという。

ちなみに、通常のジャンボ宝くじで1等2億円が当たる確率は「1000万分の1」
1年間で事故にあう確率」は1000分の9で、一生(80年)の間に事故にあう確率は100分の53。

当たった人は運が悪いのか、運命なのか?大事故にならないように祈るのみ。

因みに破片が有害である可能性はほとんどないということだが、触らないほうがよいとのこと。


宇宙のごみ
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