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うつ病「見える化」診断 光トポグラフィー検査

日本人が一生涯のうちに「うつ病」を患う確率は6~7%といわれている。欧米の有病率は15%に比べて発症頻度は低い。

ただ最近は、内科で「気分がめいる」「眠れない」と訴え、うつ病と診断されるケースが増えているのは事実だ。

本当にそうなのだろうかと疑問を持つ人は多い。なんとか客観的にうつ病を診断する手段がないか、ということで開発されたのが「光トポグラフィー検査」。
この装置は頭に近赤外線を当て、反射してくる光から脳血流の変化を読み取り脳の活動状態を数値化する装置。

昨年5月に厚生労働省の先進医療に指定され、国内約10施設で受けられる。
ただ、問い合わせが殺到し、なかなか予約できない状況が続いているようだ。
それだけ、自分の診断名に疑問を持つ患者が多いということなのかもしれない。

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実際にこの装置の信ぴょう性はどうなのだろうか。認可されているので診断は正しいと思うが、実際に試してみないと何とも言えないのでしょうね。

血流によって判断するということなのでその日の体調によってもかわると思います。

気になる方は予約してみたらどうでしょうか。以下の病院が診断可能です。

群馬県  群馬大学医学部附属病院
東京都  東京大学医学部附属病院
東京都  国立精神・神経センター病院
大阪府  近畿大学医学部附属病院
鳥取県  鳥取大学医学部附属病院
山口県  山口大学医学部附属病院
栃木県  自治医科大学附属病院
東京都  東京都立松沢病院
福島県  公立大学法人福島県立医科大学附属病院
新潟県  医療法人楽山会 三島病院
千葉県  学校法人日本医科大学 千葉北総病院
京都府  独立行政法人国立病院機構 舞鶴医療センター



光トポグラフィー検査
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