スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペルセウス座流星群

毎年8月13日ころに、ペルセウス流星群を見ることが出来ます。忙しい中でのつかの間の瞬間です。

不思議と考えてしまうのは、何故、毎年同じ時期に見ることが出来るのかということ。

調べたものを引用します。

「彗星が太陽に近づくと、彗星の核から放出された流星ダストは彗星と似た軌道で太陽を回るようになります。こうしてできた流星ダストの帯に地球が接近すると、流星ダストが地球の大気に突入してきて、流星となって見えるのです。地球は1年で太陽のまわりを1周するので、流星ダストの帯と毎年ほぼ同じ時期に接近することになり、流星群のピークは毎年ほぼ同じ日付になるのです。」


子供のころには、流れ星にお願いをすると叶うと聞いていましたが、今でもそのような話は子供たちに伝えられているのでしょうか。言い伝えは、下記の内容があるようです。


「ウラル・アルタイ系民族の古い習慣で、彼らが多く住むヨーロッパ、アジアに広く分布していました。

アルタイ系のいくつかの民族は、流れ星は神様が地上の様子を見るために「天の扉」をちょっと開いたときに洩れた光だと考えました。つまり、流れ星が流れたときというのは神様が私達の方を見ているときなので、その間に願い事を言えば叶うと考えたのです。」

私もお願いしてみようと思います。ペルセウス流星群


ちなみに見えるのは、北東近くの放射点から流れるようです。






スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

アクセス状況

ジオターゲティング
プロフィール

あたる●

Author:あたる●
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
読者になる
アクセスをお願いします
カウンター
検索フォーム
検定ごっこ
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
お得なクーポン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。