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ベーチェット病。難病ですが、治る可能性が出てきました。

失明もあるベーチェット病、発症は遺伝子変異

2003年にさだまさしが原作した『解夏』という映画を知っているかたも多いかと思いますが、その主人公が、かかってしまう病気がこの難病です。

-東京で小学校の教師をしていた孝之(大沢たかお)は、視力を徐々に失っていく病におかされ、職を辞し、母が住む故郷の長崎に帰った。
懐かしい日々歩く孝之の元に東京に残した恋人の陽子(石田ゆり子)がやってくる。陽子の将来を憂い、この先の人生を思い悩む孝之。そこにかつての教え子たちからの手紙が届く・・・。-

舞台は長崎でした。

この病の原因が解ったとのことで記載しました。早く治療薬ができるよう、
祈っています。

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失明もあるベーチェット病、発症は遺伝子変異横浜市立大や北大などの研究チームは14日、目や皮膚などに炎症を引き起こし、失明することもある難病「ベーチェット病」の発症に関係する遺伝子を突きとめたと発表した。


 治療薬開発に道を開く成果で、科学誌「ネイチャー・ジェネティクス」電子版に発表した。

 ベーチェット病は自己免疫疾患の一つで、国内には約1万5000人(2002年)の患者がいる。研究チームは、患者612人と健常者740人のゲノム(全遺伝情報)を、約50万か所に及ぶ「SNP(スニップ)」(1塩基の違い)に着目して比較した。

 その結果、患者では、過剰な免疫反応を抑える生理活性物質「インターロイキン(IL)10」や、免疫反応を制御するスイッチ(IL23R、IL12RB2)の遺伝子変異が多くみられた。これらの遺伝子変異によって、免疫反応のブレーキがかからず、症状が出ると見られる。

 ベーチェット病は、中東や東アジアなどの北緯30度~45度付近に住む人々に患者が多い。今回もトルコ人、韓国人の患者でも同様の結果が得られた。

 研究チームの大野重昭特任教授は、「治療薬開発につながる成果。近い将来、この病気による失明がなくなるかもしれない」と話している。

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