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Webブラウザに選択肢が広がっていたなんて知りませんでした。

Internet Explorer(IE)の独断場だったWebブラウザの世界が変わりつつあるようですね。NETSCAPE(ネットスケープ)の流れをくむFirefox(ファイアフォックス)が概ね25%のシェアを確保しており、グーグルのChrome(クローム)やアップルのSafari(サファリ)も、現在は一桁台だが右肩上がりでシェアを伸ばし続けているようです。全く知りませんでした。何故、変更するのでしょうか?

一つはブラウジングのアクセス速度です。速度を重視するユーザはIE以外を選ぶ傾向があるとのこと。一般的にIEは機能が豊富である反面「速さ」で劣るケースが多い。IE以外のブラウザはシンプル性や速度を訴求して、速度を求めるがIE以外を使っています。

もう一方は標準化への対応。IEはWebブラウザの世界で独占的な状態だったこともあり、独自の発展を遂げてきた。そのため、IE6など古いバージョンほど、標準化団体の「W3C」が勧告するHTMLやCSSといったWeb標準への対応が不十分だと指摘を受けている。

Web標準に沿ったサイトであっても、IEでは正確に表示されないこともある。?Photoshopがいらない?と言われるほどの多彩な表現が可能となる最新の「CSS3」には、IEだけが対応していない。次世代の「HTML5」への対応もIEが最も遅れている。

また、圧倒的なシェアを誇ったがゆえに、「攻撃対象」となりやすく、セキュリティ面での不安からIE以外のブラウザを選ぶケースも見られた。

こうした点に対し、IE8など最新のバージョンでは標準化への対応を徐々に進めており、セキュリティ面も改善されつつある。

今後は、PCを中心とした使い方から、ipadなどに変わってくるため、益々、IEから離れていくのではないでしょうか。

技術においていかれないようにしっかり勉強していきます。

 

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