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風邪をひいてしましました。

今週は、暑かったのと睡眠時間も少なく、週後半は、風邪をひいてしまいました。

睡眠不足により、免疫力が下がってしまったのが原因だと思います。また、咳をしていたため、周り人にうつしてしまいました。

風邪についての対応法があったので記載します。

【風邪をひいたら】------
ぬるめの日本茶を多めに飲む。
 煎茶は、カフェインが多いので、午前中向き。昼下がりからは、カフェインの少ない番茶が、お薦め。

 風邪のウイルスは増殖する時に鉄分を必要とするので、鉄分とりすぎには要注意。
 人間の体は体温を上昇させることで、ウイルスに鉄分を盗られないようにする作戦をとるため、多少の発熱(39度未満)なら、解熱剤で無理に下げない方がよい。鉄分が少なければ、むやみに体温を上昇させる必要も無いので、高熱になる程度や期間も少なくて済む。
高熱の期間を短縮するためにも、チョコレートや鉄剤は厳禁とのこと。

【日本茶は】------
鉄分の吸収を妨げ、ビタミンCやカテキンなどの抗酸化酵素を含むので、カゼなどのウイルス感染の初期から飲用しておくと、その分、体が楽に対応しやすくなる。

 小腸でも、ウイルスとの闘いが始まっており、ウイルス側が優位の時、小腸に滞留するような飲食物(消化に負担のかかる乳製品、スナック菓子、チョコレート、ケーキ、悪い素材のパンなど)を摂取しないようにする。

摂取してしまうと、ますますウイルスの力がつくので、この時だけは、絶食状態に近い方がよい。無理に吐くことは、体力を消耗するため、しないほうがよい。

【ビタミンC摂取】------
ウイルスに感染した細胞を攻撃するため、体内のあちこちで活性酸素(フリーラジカル)が放出される。この状態が続くと、未感染の細胞膜も損傷を受けていくため、細胞膜の損傷を最小限に抑えるビタミンEの活性は、ビタミンCによって支えられる。このような訳で、ウイルス感染時には、ビタミンCの消費が激しくなるので、大量に補給すると、体も楽になる。ビタミンCは、活性水素水(俗にアルカリイオン水と呼ばれる水)で飲むと、より効果的に作用する。

【風邪薬は】------
強いストレスにさらされた細胞膜が最大限の活動をするためには、特にマグネシウムというミネラルが十分にあることが必要である。また、小腸の周りにはウイルスが群がっているので、点滴に近い成分(糖分やミネラル)の液体を、ウイルスがほとんど存在できない胃から吸収できれば、ウイルスとの闘いを有利に進めることができる。飲む点滴のようなスポーツドリンクはできないか、というコンセプトから開発されたポカリスエットは、ある程度、点滴の代用となるのになる。

水分補給が主となる場合、ポカリスエットと同量の番茶で2倍に薄めて飲むことで効果が出ると考えられる。






 

 

 

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