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合唱で過敏性腸症候群(ibs)が軽減する可能性

リーマンショック・派遣問題・リストラ等、心理的なストレスをはじめとするさまざまな刺激によって引き起こされる病気の一つ過敏性腸症候群(ibs)が合唱によって経験されるという記事か載っていたので掲載します。



 



■合唱で過敏性腸症候群が軽減する可能性
 
合唱(コーラス)で歌うことにより、過敏性腸症候群(IBS)が軽減される可能性があることを、
スウェーデンの研究チームが報告した。合唱に参加することによって得られる一般的なリラクゼーション効果は、過敏性腸症候群の症状に少なくとも短期的には有効であると、研究著者であるストックホルム大学のChristina Grape氏らは述べている。



 



IBSはよくみられる消化器系の障害で、ストレスなど特定の心理的因子によって生じる。
これまでの研究で、例えば集団療法や行動療法などのグループ討議への参加がIBSの症状改善に有用であることが示されている。
研究著者らは、北欧諸国でポピュラーな合唱への参加にも同じ効果があるのではないかと考え、気軽にできる集団活動である合唱によってIBS患者を治療できる可能性があるかどうかを検討するため、グループ討議、合唱双方の活動を互いに比較した。



 



2006年に開始された今回の研究では、被験者を合唱グループまたは情報・討議グループのいずれかに割り付け、いずれも月3~4回の集会を1年間続けた。研究開始前および開始から6カ月、9カ月、1年後に唾液サンプルを採取し、テストステロン濃度(ストレスレベルと関連がある)を測定することによって被験者がどのくらいのストレスを受けているかを評価した。
その結果、週1回、合唱で歌うことにより、試験開始から6カ月間のストレス軽減が認められた。しかし、この効果は1年後の研究終了時までには消失したという。



この知見は、医学誌「Psychotherapy and Psychosomatics(心理療法と心身医学)」4月号で報告された。



 

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