スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『「誠実さ」なんてクソ喰らえ?!』上海人の9割「誠実=損」と回答。賛同してよいのか?

 調査結果によれば、上海市民の44.2%が「人びとの誠実さは5年前に比べて低下した」と回答したほか、90.2%が「誠実さや誠意は『バカを見る』、『損をする』ことにつながる」と回答した。

記事では、「上海市民の間ではうそをつくこと、誠実でないことのほうが良いことがあるとの認識が生まれており、社会を不誠実なものとする悪循環となっている」とした。

 この調査結果に対し、上海市政協委員の游〓鍵(〓は門構えに「虫」)氏は、「社会で信用が軽視される原因は、誠実である人間は得るべき利益を得ることができず、不誠実な人間は罰せられるどころか、逆に利益を得ている現状があるからである」と指摘している。

という記事が載っていた。私の仕事でのモットーは『誠実さ』と話してきた。

国民性もあるかと考えたが、冷静に記事を読むと一理あると思う。正直者は馬鹿を見るということと同じことなのだろう。

最近の国内の状況は、利益重視型になっているため、利益を得た人がすごいという見が広がっている。お金がないと苦労する社会になっている。また、そのような背景には、家族構成も大きく影響しているのではないだろうか。

■『単身世帯』が一番多い家族類型になるのも間近

「日本の世帯数の将来推計」表1によると、1970年時点で全体の41.2%だった「夫婦と子ども世帯」は、2000年時点で31.9%に減少した。そのかわり、「単独世帯」「夫婦のみ世帯」「ひとり親と子世帯」が増加し、今後もその傾向が続くとみられている。「単独世帯」が「夫婦と子ども世帯」を超え、もっとも多い家族類型になるのももう間近に迫っている。
data-home01

単独世帯が多くなると人のために何かできることなどあまり考えなくなるし、既に社会が単独世帯に対してよい暮らしができるような配慮はなくなっているため、どうしてもお金、利益の追求に考え方が及んでしまう。この傾向は断ち切らなければいけないと思う。



社会を構成する上で考えなければならない事。それは、人に対する貢献や次世代に対して何が残せるかではないだろうか。

人のふれあいで必要なものは、『尊敬』、『信頼』そして『品格』。この考えを忘れてしまっては、今後、日本が存続していくことができなくなるのだろう。

私自身も改めて見つめなおし、『誠実さ』を貫いていきたいと思うし、利益はその結果としてついてくるものだと認識して仕事をしたいと思う。

 最後まで、読んで頂き有難うございます。本日のコメントは、答えがなく文章がまとまっていません。どこかでもう一度考えて見ます。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

アクセス状況

ジオターゲティング
プロフィール

あたる●

Author:あたる●
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
読者になる
アクセスをお願いします
カウンター
検索フォーム
検定ごっこ
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
お得なクーポン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。