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動物病院のインフォームド・コンセント

画像 122今日は、動物病院に行き、セカンドオピニオンとインフォームド・コンセントの大切さについて改めて学びました。
飼い主というものは、動物を飼うことに責任があるため、その意識を持って、世話をしなければなりません。言葉を話せない生き物にとって飼い主の考え方でいろいろな境遇にあってしまういわば、受身の立場です。しかしながら動物は、常に意思表示をしています。相手のことを思いやり、その意思を理解する必要があります。

今回は、飼い犬の口の中に腫れ物ができてしまい、行きつけの病院を訪問しました。
先生の言葉によると、口の中の腫れはあまり良くない症状なので大学病院を紹介するとのコメントでしたが、病院までの距離を考えると、かなり負担です。もし毎日通院が必要になったら。。。もしかすると腫れが引いてよくなるかもしれない。。など考えてしまい、はっきりした決断ができないまま、1日考え込んでいました。

いまいち決断を下せないまま、ネットで、大学病院の治療方法や予約から治療までの日数を調べていましたが、ふと目に飛び込んできたのが「セカンドオピニオンとインフォームド・コンセント」。言葉は知っていましたが、内容は深くは知らずそのまま調査継続。踏ん切りがついたのは、家の近くの病院で最新医療機器があるとの情報を得て、早速連絡を入れました。

月曜ということもあり、予約なしで訪問。今回の腫れについても簡単な手術で取りきることができる。また、歯につき取れなくなってしまった歯石も取れる。日帰り手術が可能との事コメントを頂き、重苦しかった気持ちが一瞬にして軽くなる。まさに気持ちが晴れるということはこのことだと感じた次第です。

飼い主、飼い犬にとってもベストな選択だと思い今回は新しい先生にお任せしようと踏ん切りがつきました。

もし、未だに思い悩んでいたら、治療の日は先延ばしになり、良からぬ結果になっていたかもしれません。

人間の治療も同様かもしれませんが、治療方法に納得できない場合があれば勇気を出して「インフォームド・コンセント」を選択することをお勧めします。
きっと良い結果をもたらしてくれると思います。

最後まで読んで頂き有難うございます。


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